DVD関連用語集2
HDD
ハードディスクドライブのことで、ハードディスク装置を
表わします。
通常はハードディスクと呼ぶことが多いのですが、装置としてのハードディスクを呼ぶときにHDDとかハードディスクドライブと表現する場合があります。
JPEG
静止画データの圧縮方式の一つで「ジェーペグ」と読みます。
1670万色まで扱うことができるため、写真などの色数の多い画像向きです。
この他、画像データの圧縮方式には256色までの保存が出来るGIF(ジフ)などの方式もあります。
PCM
デジタル音声のこと。CDのデジタル音声はPCMです。
MPEG
動画音声圧縮方法の国際基準で、40分の1に圧縮されています。
DVDの映像やビデオCD等の映像・音声は、このMPEGで記録されています。DVDの中には、この方式でデジタル音声を圧縮しているものもあります。
MPEG-2
映像データを圧縮するMPEG(エムペグ)方式の一つで、MPEG-2の画質はS-VHSまたは
ハイビジョンに近いです。
MPEG-3
MPEG-3というのは現在ありません。すでにMPEG-2の吸収されています。
MPEG-4
映像データの圧縮するMPEG方式の一つで、MPEG規格の一部です。
携帯電話や電話回線等の通信速度の低い回線を使った映像の配信が主な目的になっており、動画メールなど、用途は拡大の一途を辿っています。
SDメモリカード
切手くらいの大きさのメモリカードで、SDはセキュリア・デジタルの略です。
著作権保護のCPRMにも対応しており、記憶容量は8MB~2GBまで幅広くありますので、用途に応じて使い分けてください。
S端子
コンポジット端子に次いでよく使われる、映像信号用の端子です。
1本のケーブルで映像信号を伝えることができ、コンポジットよりも映像が綺麗です。
ちなみに音声だけはコンポジット端子を使用します。
USB端子
パソコンで周辺機器を接続する際の最もスタンダードな
接続端子で、DVDレコーダーにも搭載されるようになってきました。
デジタルカメラの映像をテレビに表示したりする場合に使用します。
USBとは「Universal Serial Bus」のことです。
インターレース
テレビの画面は、上から下に横のラインに沿って走査して画像が表示されていきます。この方式の一つとして、奇数と偶数のラインを交互に表示していくのが「インターレース」です。「飛び越し走査」とも言います。
これに対して、上から下に順に表示させていく方法を「プログレッシブ」または「ノンインターレース」と呼びます。
エンコード/デコード
データを暗号化したり圧縮したりする操作を「エンコード」といいます。
逆に、暗号化や圧縮されたデータを元の状態に戻す操作を「デコード」といいます。
コピーワンス
一度だけのコピーという意味で、BS/地上デジタル放送の番組を一度だけ録画できる機能のことです。
もし他のメディアにコピーしようとするとコピーではなく移動ということになります。
コピーをした時点でハードディスクから内容が消えるためです。
