DVD関連用語集1
5.1チャンネルサラウンド
映画館で採用されているような、立体サウンドの音響効果を実現する音声出力のことです。
立体感を出すために6つのスピーカーが
使われます。
そのうちの1つのサブウーファーが重低音効果が目的なので、0.1チャンネルとして扱われるため、5.1チャンネルサラウンドと名付けられました。
B-CASカード
地上/BSデジタル放送を見るために必要なカードで、「ビーキャスカード」と呼びます。
デジタル放送ではダビングによって元の映像と同じ画質のものが簡単に作れてしまうので、著作権保護のために電波を暗号化していて、見るためにB-CASカードを受信機にセットしないと見れないシステムになっています。
BSデジタル放送
2000年の12月からはじまったデジタル衛星放送のことです。
従来の地上波によるテレビ放送に比べ、5.1チャンネルサラウンドやハイビジョン映像などの高画質、高音質な番組の視聴が
可能になります。
CPRM
BS/地上デジタル放送では、著作権保護を目的としたコピーワンスにより番組の録画が1回だけ許されています。
そして番組を録画するメディアにもコピーワンスに対応したシステムが必要となり、そのシステムをCPRM(Content Protection for Recordable Media)といいます。
DVDメディアなどの記録メディア用の著作権保護技術を表わしています。
D端子
映像信号入出力端子の1つで、3本のコードを使うコンポーネント端子があり、D端子とはこのコンポーネント端子に代わって1本でコードの接続を簡単にした端子のことです。
アルファベットの「D」にの形をした接続端子からその名が
付いており、解像度の違いによりD1~D5の種類が存在します。
DV端子
DVカメラを接続するときの専用の接続端子です。
DVDレコーダーによってはデジタルビデオカメラを操作することが可能となります。
DVとはデジタルビデオの略のことです。
DVD-Video
DVDの記録方式として、一番普及している
方式の一つです。
映画タイトルなど、多くのDVDプレーヤーで再生することができます。
DVD-VR
DVD-Videoは配布用として再生を目的に考えられた録画方式ですが、書き換えも出来るDVDメディアが普及してきたことで、再編集などを可能とする録画方式として登場したのが「DVD-VR」という方式です。