現行のテレビと薄型テレビ
現行のテレビはいつまで使えるのか ・・・ 2011年6月まで
地上/BSアナログ放送を受信できるテレビは、2011年6月いっぱいは使えます。
2011年7月からは
全面的に地上/BSデジタル放送に移行します。
地上/BSデジタル放送に対応しているテレビとの違いの決定的なものは、「D端子」が付いているかどうかです。
その中でもD3、D4端子が付いていればハイビジョン映像も見ることが出来ます。
現行のテレビはアナログ放送が停止になるためつかえませんが、デジタルチューナーを取り付けることによって視聴可能になります。
テレビの種類 ・・・ ディスプレイ部分の違いにより3種類
テレビの種類には、「液晶テレビ」「プラズマテレビ」「ブラウン管テレビ」があります。
液晶テレビは、電卓や時計などの表示部でおなじみの液晶パネルを利用したテレビです。
プラズマテレビは、プラズマ方式という蛍光灯のような放電現象で
色を発酵する技術を利用したテレビです。
ブラウン管テレビは今更説明するまでもないでしょう。
もっとも画質の美しいのはブラウン管テレビですが、薄型化が難しいのが問題です。
液晶テレビとプラズマテレビでは、液晶テレテレビは消費電力が少なく、プラズマテレビは視野角が広いという特徴があります。
薄型テレビを選ぶ基準 ・・・ 「画面サイズ」「性能」「価格」
大まかに薄型テレビを選ぶ基準を示すならば、
大画面ならプラズマテレビ
明るさなら液晶テレビ
画質の美しさならブラウン管テレビ
ということになります。
あとは画面の大きさ
や、コストパフォーマンスが選ぶポイントとなるでしょう。
薄型テレビ市場は変化が激しいので事前に数社の製品カタログをかき集めて情報収集をしておきましょう。薄型テレビを設置するスペースも把握して、選ぶ基準にしましょう。
そして、販売店で実物を見ることが重要です。できるだけ多くの製品を見て最終的に2~3製品に絞り込みましょう。
その際に店頭の証明の明るさと設置する部屋の明るさも計算に入れておきましょう。
