DVDメディア
DVDメディアを購入する場合 ・・・ メーカーが推奨するメディア製品を確かめる
DVDメディアはいろんな種類があるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。
購入時のポイントとしては、まず自分のDVDレコーダーがどの規格に対応しているのか
確認する必要があります。
たとえば、DVD-RAMだけなのか、DVD-R/RWにも対応しているか、などです。
パッケージの表記に「DVD-RAM」「DVD-R」「DVD-RW」「DVD+R」「DVD+RW」のいずれかがあることを確認し、あとは購入枚数によって1枚売りか複数枚パッケージにするかを決めましょう。
そしてDVDレコーダーとの相性が少なからずあるので、メーカーのホームページなどで推奨するDVDメディアなどが紹介されている場合があるので
確認しておきましょう。
なお、DVD-マルチという言葉がありますが、これは、DVDメディアの規格ではなくて、DVD-RAM,DVD-RW,DVD-Rなど複数のDVD規格のディスクを利用できるDVDレコーダー機器のことですので勘違いしないでください。
DVDメディアの扱い方 ・・・ 記録面には触れないようにする
DVDメディアの扱い方は、音楽CDやCD-ROMの場合と同じです。セットするときに記録面に手が触れないように
してください。
使用しないときにはケースに収納して、ホコリや傷が付かないようにしましょう。保管時は日光が当たったりストーブなどで熱くならないような場所選びます。
汚れた場合は、傷の付きにくい布などで拭き取ってください。
タイトルを書くときはボールペンなどの先の固いものは使わずに先の柔らかいペンを使いましょう。
DVDメディアがすぐに使えない理由 ・・・ 使う前に初期化が必要
新しくDVDメディアを使う場合は、必ず初期化という作業が必要です。DVDレコーダーもパソコンの仲間なので同じように
初期化をする必要があるのです。
初期化の作業は、DVDレコーダーによってはDVDメディアを挿入するとメッセージが表示されて初期化を行うものもあれば、メディアの種類によって自動的に初期化をするものなどがあります。
初期化は画面の指示に従って行えばいいのですが、初期化をするとDVDメディアにはデータが無くなってしまいますので、初期化前に必ずデータが入っていないことを確認してください。