「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格対応型DVDディスク開発
07/01/09
大手映画会社ワーナー・ブラザースが、次世代光ディスクの2大規格である「ブルーレイ」と「HD DVD」どちらの規格にも対応したDVDプレーヤーで再生が可能な「THD(トータル・ハイ・デフィニション)」という新しいDVDディスクを開発したことを明らかにしたそうです。 (参照元 )
韓国のLG電子が、「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格に対応したDVDプレーヤーを開発したことも発表されていますので、今後この両規格対応のディスクとDVDプレーヤーが普及してくれば、ユーザーの悩みも解消されそうです。
最近ではデジタル対応の機器が多くなってきていますが、映像にしろ音楽にしろなかなか規格の統一がされていない状況ですので、デジタル家電関係は買い控えておられる方も多いのではないでしょうか。
何を隠そう私もその一人です(^^;
ユーザーが買い控える理由としては、この規格が統一されていないことが、やっぱり大きいのではないでしょうか。
2011年のテレビ放送の完全デジタル化も買い控えのウエイトが大きいような気もしますが、最近のDVDレコーダーなどでは、地上波デジタルチューナーが内蔵されているので、それほど問題無いような気がします。
2011年までにこの両規格対応のDVDプレーヤーが普及してくれば、爆発的に一般家庭に普及するような気がするのは私だけでしょうか。
さらにテレビの買い替え需要も手伝って、家電メーカーはホクホクになりそうですね。
株でも買っておけば、オイシイ思いできるかも???
だいたい家電製品というのは、出始めに買う人は損と言われています。
出始めは価格も高いですし、トラブルがつきものだからです(最近はかなり少ないようですが・・・)。
私も昔は出始めに良く買ったりして、結構失敗しています(^^;
ある程度普及してくると価格も下がりますし、製品も安定しますので、この時期に出た製品を買うのがベストだと思います。
最近の技術だと1年も経てばかなり製品としては安定しますので、価格が下がってきた頃が狙い目ですね。
私の家は、この両規格対応のDVDプレーヤーの購入とテレビの買い替えが同時になりそうな気がします(^^;
また、何かニュースがあれば、これからもここに書いていきたいと思います。