DVDレコーダーの録画機能

DVDレコーダーでの録画予約の簡単化 ・・・ 番組表の確認・予約が可能な「EPG」

テレビが好きな人は録画予約をよくすると思いますが、さらに簡単に録画予約をして、録画をした番組の管理もできれば便利です。
「EPG」とはエレクトリック・プログラム・ガイドの略で「電子番組ガイド」か「電子番組表」と呼ばれます。 この機能を利用すれば最大で8日分のテレビデータ放送テレビ番組を表示できます。また、番組を表示させるだけではなく見たい番組をジャンルやキーワードなどから検索できます。
一番の便利さは録画予約も番組欄から簡単に設定できることです。
現状では全てのDVDレコーダーにEPG機能が搭載されているわけではないので、DVDレコーダー選びの際の目安として覚えておいてください。

DVDレコーダーの録画モードの細かい設定 ・・・ 画質の調整「ビットレート」

ビデオテープレコーダーの録画モードは、「標準」と「3倍速」「倍速」くらいしかありませんでしたが、DVDレコーダーではDVDビットレートそれ以外にも自分で値を設定できます。
このときに設定する値を「ビットレート」といい、一秒間にどれだけの量の情報を記録するかを数値で設定するものです。
数値が大きくなればそれだけ密度が濃くなり鮮明な映像が録画できます。録画モードの種類は以下のようなものになります。
1.標準モード-SP(スタンダード・プレイ)
  ビットレートは4Mbpsです。1秒間に4メガビットのデータを記録します。
2.長時間モード-LP(ロング・プレイ)
  ビットレートは2Mbpsです。標準モードの倍の時間の番組録画ができます。
3.拡張モード-EP(エクステンディド・プレイ)
  ビットレートが1.5Mbpsのモードです。

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DVDレコーダーで録画中の番組を最初から見れる ・・・ 2つの操作が同時に可能

録画中の番組を最初から見ることのできる「追いかけ再生」(追っかけ再生)を使えば、録画中に番組を最初から見れます。DVDレコーダーは同時に複数の操作を行うことができるのです。
追いかけ再生は、ほかにもHDDに録画しながらDVDを再生したり番組の予約を行ったりできます。
しかし、それもDVDレコーダーがパソコンの仲間だと思えば納得できます。
パソコンでは「マルチタスク」といって同時に複数の処理が出来ます。これがデジタルならではの魅力であり、DVDレコーダーもマルチタスクな映像機器といえるでしょう。

DVDレコーダーでは高速ダビングが可能 ・・・ 4倍速、8倍速は当たり前

HDD+DVDレコーダーの場合は一旦HDDに録画して、保存しておきたい番組だけをDVDメディアに保存しておくという使い方をしますが、このときのDVDダビングHDDからDVDメディアへの保存作業を「ダビング」といいます。 そのダビング時間はビデオテープなどとは桁違いで、55倍速や32倍速ダビングなどがあり、短い時間で作業を終えることができます。
それは録画した番組はパソコンでいう1つのファイル、1つのデータとして扱われるため、録画時間と比例することなく高速コピーが可能なのです。

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