パソコンやホームシアターで活用する
DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見る方法 ・・・ DVD-Videoで録画
DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見ることも
可能です。
パソコンに搭載されているDVDドライブには、読み込みだけができるDVD-ROMドライブと、読み書きができるDVD-RAMやDVD-RWなどのドライブがあります。
ただ見るだけならどのDVDドライブでもできます。
その場合DVDレコーダーとパソコンのDVDドライブが同じ規格と録画方式に対応していることがポイントです。
DVDレコーダーがDVD-R/RWに対応しているならば、パソコンのドライブもDVD-R/RWに対応している必要があります。この条件さえ合っていればDVD-Rメディア録画方式であるDVD-VideoやDVD-RWの録画方式のDVD-VRでも問題なく再生できます。
DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで編集する ・・・ DVDレコーダーの規格に対応しているドライブを選ぶ
DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで編集するには、書き込みも出来るDVDドライブが必要です。
DVDレコーダーの規格に対応したDVDドライブが搭載されているパソコンでないと作動しません。そして、パソコンのDVDドライブでは、再生や編集を行うための専用のソフトが必要です。
あとは、DVDレコーダーでDVDメディアに録画するときはDVD-VRで行うようにします。
DVDメディアの種類でいえば、DVD-RとDVD+RはDVD-Video方式のため使わないほうがいいでしょう。
ホームシアターを楽しむ方法 ・・・ 大画面とサラウンドシステム
ホームシアターを実現するには二つの条件があります。
一つは、大きな画面の
確保です。
薄型テレビの大画面にするかプロジェクタとスクリーンの組み合わせにするかを考えてください。
二つ目は、映画館の迫力あるサラウンド効果を実現するために、5.1チャンネルサラウンドシステムの導入です。
専用のスピーカーが必要なので、配置スペースのことなどを考えてください。
DVDレコーダーでデジタル放送を録画する方法 ・・・ S端子かコンポジット端子での接続
デジタルチューナー内蔵のテレビ、または単体のデジタルチューナーを購入した場合は、それぞれの外部出力端子とDVDレコーダーの外部入力端子をケーブルで
接続してください。
この時にどの端子を使うかというと、「デジタルチューナー内蔵テレビ」の場合は、入力端子にD端子などの多彩な端子が揃っている一方で、出力端子にはコンポジット端子やS端子くらいしかないので、DVDレコーダーの入力端子もコンポジット端子またはS端子で接続します。
「デジタルチューナー」の場合は、出力用のD端子があります。
DVDレコーダーには入力用の端子がありませんので、デジタルチューナーの場合も同様にDVDレコーダーのSまたはコンポジットの入力端子に接続する必要があります。