DVDレコーダーでの保存
DVDレコーダーの手動での録画モードの設定 ・・・ 録画時間とビットレートは反比例する
120分の番組なら、標準モードで1枚のDVDメディアに録画できるというのがDVDレコーダの基本と言えます。
また、標準モードのほかには、長時間モードや拡張モードなどの設定された録画モードもあります。通常は、これらのモードを使い分けることで、ほとんどの録画に対応可能です。
中には、空き容量に合わせてビットレートを自動で設定してくれる「ぴったり録画」や「ジャストモード」などの機能も
あります。
例えば1枚のDVDメディアに効率よく何本かの番組を収録したいときには、細かくビットレートを設定して録画時間を調節する必要があります。
DVDメディアと空き容量とビットレートの関係は、
「空き容量 = ビットレート(ビット/秒)×録画時間」
という式で表すことが出来ます。
つまり、ビットレートが大きくなると画質は綺麗になりますが、それに反比例して録画時間が短くなるということです。
DVDレコーダーでデジカメ画像を見たり保存する方法 ・・・ 画像を見るための3つの方法
・画像を見る
画像を見るには三つの方法があります。
一つは「メモリーカード・スロット」を搭載したDVDレコーダーの場合で、メモリーカードがスロットに挿入されていることを確認したうえで、メニューから「静止画」などの機能の
選択をします。
二つ目の方法は「USB端子」のあるDVDレコーダーの場合で、メニューから「デジタルカメラ」などの機能を選びます。
三つ目は、「JPEG再生」機能を搭載したDVDレコーダーの場合で、メニューから「フォトビューワー」などの機能を選択します。
・画像を保存する
デジタルカメラの画像が保存できるのはメモリーカード・スロットを搭載したDVDレコーダの場合です。
メニューから「静止画」→「複製」などの手順で画像のサムネイルを表示させてDVDメディアやハードディスクへコピーします。
DVカメラの映像を録画する方法 ・・・ デジタル映像をそのまま録画する
DVカメラのデジタル画像をそのままの画質でDVDレコーダに録画するときは、「DV端子」を使います。
ここでは東芝のRD-XS41を例に挙げ、DVカメラの録画の仕方を説明します。
1.DV端子をケーブルで接続
DVDレコーダとDVカメラの電源を切った状態で専用ケーブルでDV端子間を接続。
2.録画先を選択
「HDD」または「DVD」ボタンで、録画先を選択する。
3.「編集ナビ」ボタンを押す
「編集ナビ」ボタンを押してメニューを表示させます。
4.「DV連動録画」を選択
メニューから「DV連動録画」を選択してください。
5.入力音声とチャプター分割の設定
入力する音声の種類とチャプタ分割の有無を設定します。
6.DVカメラを再生一時停止にする
DVカメラを再生から一時停止の状態にします。
7.「録画」ボタンを押す
録画が始まります。