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      <title>今から始めるDVDの歩き方</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Jan 2007 16:56:08 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>パソコンやホームシアターで活用する</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見る方法 ･･･ DVD-Videoで録画</h3>
<p>DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見ることも<img alt="DVD鑑賞" src="../img/ongaku.gif" width="150" height="180" align="right" />可能です。<br />
パソコンに搭載されているDVDドライブには、読み込みだけができるDVD-ROMドライブと、読み書きができるDVD-RAMやDVD-RWなどのドライブがあります。<br />
ただ見るだけならどのDVDドライブでもできます。<br />
その場合DVDレコーダーとパソコンのDVDドライブが同じ規格と録画方式に対応していることがポイントです。<br />
DVDレコーダーがDVD-R/RWに対応しているならば、パソコンのドライブもDVD-R/RWに対応している必要があります。この条件さえ合っていればDVD-Rメディア録画方式であるDVD-VideoやDVD-RWの録画方式のDVD-VRでも問題なく再生できます。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで編集する ･･･ DVDレコーダーの規格に対応しているドライブを選ぶ</h3>
<p>DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで編集するには、書き込みも出来るDVDドライブが必要です。<br />
DVDレコーダーの規格に対応したDVDドライブが搭載されているパソコンでないと作動しません。そして、パソコンのDVDドライブでは、再生や編集を行うための専用のソフトが必要です。<br />
あとは、DVDレコーダーでDVDメディアに録画するときはDVD-VRで行うようにします。<br />
DVDメディアの種類でいえば、DVD-RとDVD+RはDVD-Video方式のため使わないほうがいいでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/katsuyou/pctheater.html</link>
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         <category>500|katsuyou|DVDを活用する</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:02:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現行のテレビと薄型テレビ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">現行のテレビはいつまで使えるのか ･･･ 2011年6月まで</h3>
<p>地上/BSアナログ放送を受信できるテレビは、2011年6月いっぱいは使えます。<br />
2011年7月からは<img alt="デジタル放送" src="../img/dejitaru2.gif" width="160" height="120" align="left" />全面的に地上/BSデジタル放送に移行します。<br />
地上/BSデジタル放送に対応しているテレビとの違いの決定的なものは、「D端子」が付いているかどうかです。<br />
その中でもD3、D4端子が付いていればハイビジョン映像も見ることが出来ます。<br />
現行のテレビはアナログ放送が停止になるためつかえませんが、デジタルチューナーを取り付けることによって視聴可能になります。</p>

<h3 class="kiji">テレビの種類 ･･･ ディスプレイ部分の違いにより３種類</h3>
<p>テレビの種類には、「液晶テレビ」「プラズマテレビ」「ブラウン管テレビ」があります。<br />
液晶テレビは、電卓や時計などの表示部でおなじみの液晶パネルを利用したテレビです。<br />
プラズマテレビは、プラズマ方式という蛍光灯のような放電現象で<img alt="テレビ" src="../img/purazuma.gif" width="130" height="155" align="right" />色を発酵する技術を利用したテレビです。<br />
ブラウン管テレビは今更説明するまでもないでしょう。<br />
もっとも画質の美しいのはブラウン管テレビですが、薄型化が難しいのが問題です。<br />
液晶テレビとプラズマテレビでは、液晶テレテレビは消費電力が少なく、プラズマテレビは視野角が広いという特徴があります。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/usugatatv/tvhikaku.html</link>
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         <category>600|usugatatv|薄型テレビの選び方</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:08:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各テレビの特徴</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">液晶テレビの特徴 ･･･ 明るい場所でも鮮明な画像</h3>
<p>プラズマテレビよりも画面が小さめなのですが、人気度から言えば最も注目されているのが液晶テレビ<img alt="液晶テレビ" src="../img/terebi.gif" width="150" height="150" align="left" />です。<br />
その理由のひとつが、日差しが入り込んだリビングなどでの画像の鮮明さは液晶テレビが一番得意です。<br />
プラズマテレビやブラウン管テレビのように、発光体を利用したシステムではないのでそのような特徴になります。<br />
そして液晶パネルの寿命が長いのも重要な特徴です。<br />
液晶テレビの短所は、動きの早い映像に対して液晶の反応が鈍いので、画像にブレ感が生じることもあります。それとプラズマやブラウン管に比べ視野角が狭いという欠点もあります。</p>

<h3 class="kiji">プラズマテレビの特徴 ･･･ 大画面が特徴のプラズマテレビ</h3>
<p>プラズマテレビの一番の特徴は、大画面の品揃えです。中には61v型のものまであります。<br />
プラズマテレビの画質は、赤/青/緑の蛍光体を発光させて表現するので<img alt="プラズマテレビ" src="../img/purazuma3.gif" width="160" height="165" align="right" />ブラウン管テレビに似ています。<br />
短所は窓から差し込む太陽光に対して、ブラウン管テレビと同様に色がボケた感じになります。<br />
ブラウン管テレビの特性が強いプラズマテレビは、静止画を長時間にわたって表示し続けた場合に焼きつき現象が起こる場合があります。<br />
消費電力も液晶テレビより高いです。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/usugatatv/tvtokuchou.html</link>
         <guid>http://www.1dvd.net/usugatatv/tvtokuchou.html</guid>
         <category>600|usugatatv|薄型テレビの選び方</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビの大きさと設置</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">薄型テレビを設置するスペース ･･･ 横幅で1～1.5mが必要</h3>
<p>薄型テレビがどのくらいのスペースを必要とするかというと、製品によっても異なりますが、外形寸法はおよそ37v型で105×67cm、<img alt="設置スペース" src="../img/terebi33.gif" width="160" height="130" align="right" />42v型で115×73cm、50v型で133×84cmの寸法になります。<br />
また、奥行きは10cmほど必要で、専用台を使う場合は35～55cm必要です。そして設置したテレビを適切な距離から見るためには画面サイズの高さに3倍をかけた距離を確保しなければいけません。<br />
その距離は37ｖ型で140cm、42v型で160cm、50v型で180cm程度です。</p>
<p>
そして、現行のブラウン管テレビをコーナーに設置している部屋では、薄型テレビを同じ場所に導入してもそれほど設置スペースが変わるわけではない（奥行きが必要です）ので、注意しましょう。</p>

<h3 class="kiji">画面サイズの測り方 ･･･ 「対角法」「有効画面サイズ」</h3>
<p>薄型テレビのカタログには37v/42v/50v/のように数字の後に「ｖ」が付いています。このｖはビジュアルサイズの意味で、「有効画面サイズ」のことです。<br />
これは、これまでのブラウン管のテレビサイズ表示<img alt="テレビサイズ" src="../img/terebi34.gif" width="150" height="120" align="left" />との違いを表しています。<br />
テレビの画面サイズは、「対角法」という画面の対角線の長さをインチで表わしたものなのです。<br />
ブラウン管の有効画面サイズは、対角寸法よりも小さいので、例えば32型のブラウン管テレビの場合では、対角法は32インチでも有効画面サイズは30インチ程度しかない場合もあります。<br />
液晶テレビまたはプラズマテレビとブラウン管テレビを比較するときには、同じ型サイズなら液晶およびプラズマテレビのほうが画面が大きくなることを覚えておいてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/usugatatv/tvsecchi.html</link>
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         <category>600|usugatatv|薄型テレビの選び方</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>端子の種類とB-CASカード</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">端子の種類 ･･･ 「D3端子」以上がハイビジョン画質</h3>
<p>DVDレコーダーと同様に薄型テレビもまた、見慣れない端子が増えています。主な端子について説明します。</p>

<p>１．コンポジット入力端子<br />
DVDレコーダーなどの、AV機器で再生された映像を入力するときの端子です。</p>

<p>２．S2端子<br />
コンポジット端子よりも高画質で映像に色にじみがないのが特徴の映像入力端子です。</p>

<p>３．D端子<br />
ケーブルの端子の形状がDに似ているのでD端子と<img alt="端子" src="../img/puragu3.gif" width="150" height="120" align="right" />呼ばれています。D1～D5までがあり、D１は従来のテレビ、D2はDVD、D3以上がデジタルハイビジョンに対応しています。</p>

<p>４．モニター出力<br />
１、２と同じくモニター出力用端子です。</p>

<p>５．光デジタル音声出力<br />
デジタル放送の音声信号を出力する端子で、5.1チャンネルサラウンドを利用するときに使います。</p>

<p>６．i・LINK端子<br />
D-VHSビデオレコーダと接続してハイビジョン映像を録画するときに使います。</p>

<p>７．LAN端子<br />
インターネットやネットワークに接続するための端子です。</p>

<p>８．パソコン入力（RGB）<br />
薄型テレビの大画面を使ってパソコンの<img alt="端子" src="../img/puragu.gif" width="170" height="110" align="right" />画面を表示させます。</p>

<p>９．DVI端子<br />
薄型テレビの大画面を使ってパソコンの画面を表示させるときに使用します。</p>

<p>１０．BS/110度CSアンテナ入力端子<br />
BS/110度CSチューナー内蔵型の場合にアンテナの入力に使用します。</p>

<p>１１．VHF/UHF入力/出力端子<br />
従来の地上テレビ放送の外部アンテナとテレビへの出力に使います。</p>

<p>１２．地上デジタルアンテナ入力<br />
地上デジタルチューナー内蔵型の場合は、アンテナの入力に使用します。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/usugatatv/tvtanshibcas.html</link>
         <guid>http://www.1dvd.net/usugatatv/tvtanshibcas.html</guid>
         <category>600|usugatatv|薄型テレビの選び方</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:23:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームシアターの基本</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">ホームシアターとは ･･･ 劇場の迫力と臨場感を自宅で</h3>
<p>ホームシアターとは劇場のような大画面と、その場を映画のワンシーンのように思わせてしまうサラウンドシステムによる臨場感たっぷりの雰囲気が<img alt="ホームシアター" src="../img/eizo3.gif" width="170" height="110" align="right" />楽しめるしシステムです。<br />
ホームシアターを構成するには、大画面を提供する薄型テレビやプロジェクター、立体的な音響効果を実現する5.1チャンネルサラウンドが必要です。<br />
その中でも5.1チャンネルサラウンド機器が重要です。<br />
サラウンド製品は、大きく3つに分類でき、一つはDVDプレーヤーのほかにAVアンプとスピーカー、ウーファーがセットになった5.1チャンネルシステムです。<br />
もう一つは、DVDプレーヤーのないセットで、そしてもう一つは、5.1ではなく2.1チャンネルのセットです。</p>

<h3 class="kiji">5.1チャンネルサラウンドとは ･･･ 6つのスピーカーで立体音響</h3>
<p>5.1チャンネルサラウンドシステムは、全部で6つのスピーカーを使用します。<br />
前方には左右のスピーカーに加えて中央に一つ、さらに重低音を響かせるスピーカーが一つ、そして後方に左右一つずつのスピーカーで構成されます。<br />
そしてこれらのスピーカーから迫力のあるサウンドを出すためには「アンプ」が必要です。<br />
こうして6つのスピーカーと1台のアンプをセットにしたものが5.1チャンネルサラウンドシステムなのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/hometheater/homekihon.html</link>
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         <category>700|hometheater|ホームシアターの選び方</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:25:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロジェクターとスクリーンの選び方</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">プロジェクターの種類 ･･･ プロジェクターは3種類</h3>
<p>プロジェクターには「三管式」「DLP」「液晶」の三種類があります。<br />
「三管式プロジェクター」は発光素子にRGBの3つのブラウン管を使ったプロジェクターのことで、プロジェクターの中では最高品質で最も高価な<img alt="プロジェクター" src="../img/pj3.gif" width="160" height="80" align="right" />製品です。<br />
「DLPプロジェクター」は、DMD（デジタル・マイクロミラー・デバイス）という小さな鏡を高速で動かして画像を表示させる方式です。DLPとはデジタル・ライト・プロセッシングのことです。<br />
「液晶プロジェクター」は、液晶素子を使った方式で、普及タイプのプロジェクターに使用されています。<br />
方式には「透過性」と「反射型」の2つがあります。<br />
「透過型」はパソコンの液晶ディスプレイと同じで背後にバックライトを置いて投写させる方式で、「反射型」は「透過型」に比べて光の損失が少なくて高解像度で滑らかな映像を投写することができます。</p>

<h3 class="kiji">プロジェクターの価格 ･･･ 10、20、30万円台がお手頃</h3>
<p>プロジェクターの価格帯は、入門クラスで10万円台くらいです。上を見れば際限なく、三管式プロジェクターなら数百万という製品まであります。<br />
ホームプロジェクターという見方からすれば、10～30万円台の製品が妥当でしょう。<br />
そうなるとDLPプロジェクターか液晶プロジェクターから選ぶことになります。<br />
プロジェクターを選ぶポイントは、明るさや解像度、コントラストやファンの騒音などがあります。<br />
明るさはルーメン（lm）という単位が使われ、スクリーンに投影された映像はスクリーンの中心部と端では明るさが異なるのでスクリーンを分割して明るさを測定し、それらの平均値をルーメンという単位で表わすのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/hometheater/pjscreen.html</link>
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         <category>700|hometheater|ホームシアターの選び方</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:29:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVDレコーダーのトラブル</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源を入れてから画面が出るまでが遅い ･･･ DVDレコーダーは起動に時間が掛かる</h3>
<p>DVDレコーダーの製品により時間は異なりますが、電源を入れてから画面が表示されるまでに10数秒はかかります。<br />
それはDVDレコーダーがパソコンの仲間だからです。テレビやTVRのように画面がすぐに表示されませんが、問題ありません。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源が入っていないのに本体に熱が発生する ･･･ 待機時消費電力のため</h3>
<p>DVDレコーダーでは待機時消費電力のために電源が切れていても本体は温かいです。これは故障ではありません。<br />
製品によっては省エネ機能として、インジケータの表示などが搭載されています。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源が入っているのに操作できなくなった ･･･ 強制終了が必要</h3>
<p>DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、パソコンと同じようにフリーズしてしまう場合もあります。<br />
そうなったときは電源スイッチを押して、電源が切れるようであれば<img alt="DVDトラブル" src="../img/komaru.gif" width="160" height="100" align="right" />もう一度押してみます。それでも電源が切れない場合、強制的に電源を切ることになります。<br />
その方法は製品によって違いますが、東芝のRD-XS41の場合は、電源ボタンを10秒押し続けることで強制終了ができます。<br />
ただし、強制終了をした場合はハードディスクのデータが破壊されてしまうこともあることを知っておきましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/chishiki/dvdtrouble.html</link>
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         <category>800|chishiki|DVDの豆知識</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVDメディア</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画できない ･･･ 対応するDVDメディアの確認</h3>
<p>DVDメディアにはいろいろな種類があるので、DVDレコーダーがどの種類のDVDメディアに対応しているのか<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd82.gif" width="120" height="100" align="right" />確認してください。<br />
対応した種類のDVDメディアを使っているにもかかわらず録画できない場合は、DVDドライブの記録速度の確認をしてください。DVDドライブの記録速度を超えたDVDメディアを使用した場合は不可能なことがあります。<br />
DVDドライブの個体差が原因で、特定のメーカーのDVDメディアが使用できないこともあるので異なるメーカーのDVDメディアを試してみてください。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで地上波/デジタル放送が録画不可能 ･･･ CPRM対応のDVDメディアが必要</h3>
<p>DVDレコーダーでは、デジタル放送をハイビジョンではありませんが録画可能です。その際にはDVDメディアはＣＰＲＭ（Content Protection for Recordable Media）対応である必要があります。<br />
また、番組はコピーワンスによって1回だけしか録画することが許されておらず、DVD-RAMかDVD-RWにVRモードでしか対応していませんでしたが、2004年10月からはDVD-Rでも対応できるようになりました。</p>

<h3 class="kiji">DVDメディアの使い分け ･･･ 「保存」「配布」「使いまわし」</h3>
<p>DVDメディアには規格の違いから「DVD-RAM」「DVD-R/RW」「DVD+R/RW」の3種類があります。使用しているDVDレコーダーがどのメディアに対応しているかによって<img alt="DVDメディア" src="../img/ma-ku2.gif" width="65" height="65" align="left" />決めましょう。<br />
それとは別に、どんな目的で使用するかによって使い分ける場合は、1度だけ録画できればいいのならR（レコーダブル）、繰り返して録画するならRW（リライタブル）を使い分けます。<br />
また、配布する場合はDVD-Videoの記録方式で録画をすると汎用性が高いです。<br />
パソコンでも利用する場合は、DVDレコーダーとパソコンのDVDドライブを同じ規格のものに揃えましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/chishiki/dvdmediatrouble.html</link>
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         <category>800|chishiki|DVDの豆知識</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVDレコーダーの機能</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画予約したのに途中までしか録画されていない ･･･ ハードディスクの残量の確認をする</h3>
<p>DVDレコーダーの種類の中には、ハードディスクの残量が足りないのに録画予約ができてしまう機種があります。<br />
その場合は、途中で録画が切れてしまいますので定期的にハードディスクの残量を確認して整理をしておきましょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーでダビング中の録画や再生 ･･･ できる製品が増加している</h3>
<p>DVDレコーダーでは、録画中の番組を再生したり他のドライブを再生するなどといった録画中に行える機能が充実してきました。<br />
ただし、録画した番組のダビング中の操作は制限されている<img alt="DVDプレーヤー" src="../img/dvd61.gif" width="170" height="60" align="right" />製品が多いです。<br />
それでも最近ダビング中に番組の録画や再生が出来る製品が増えてきました。ですが無条件で何でもできるわけではなく、録画した番組をそのままダビングするなどの場合に限られます。<br />
ダビング中の操作については4倍速や8倍速といったような高速ダビング機能があるため、ダビングにかかる時間が非常に短くなってきたので、その間くらいは待てる人が増えてくることが考えられます。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで同じ時間帯の２つの番組を録画できるか ･･･ ダブルチューナー搭載製品なら可能</h3>
<p>DVDレコーダーにはチューナーを2つ搭載した製品があり、これらの製品なら2つの番組を同時に録画可能です。<br />
製品によってはハードディスクに2つの番組が録画できず、ハードディスクとDVDに録画するものもあるのでDVDレコーダーを選ぶときには注意してください。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/chishiki/dvdrecordertrouble.html</link>
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         <category>800|chishiki|DVDの豆知識</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD関連用語集１</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">5.1チャンネルサラウンド</h3>
<p>映画館で採用されているような、立体サウンドの音響効果を実現する音声出力のことです。<br />
立体感を出すために6つのスピーカーが<img alt="サラウンド" src="../img/supi-ka2.gif" width="150" height="100" align="right" />使われます。<br />
そのうちの1つのサブウーファーが重低音効果が目的なので、0.1チャンネルとして扱われるため、5.1チャンネルサラウンドと名付けられました。</p>

<h3 class="kiji">B-CASカード</h3>
<p>地上/BSデジタル放送を見るために必要なカードで、「ビーキャスカード」と呼びます。<br />
デジタル放送ではダビングによって元の映像と同じ画質のものが簡単に作れてしまうので、著作権保護のために電波を暗号化していて、見るためにB-CASカードを受信機にセットしないと見れないシステムになっています。</p>

<h3 class="kiji">BSデジタル放送</h3>
<p>2000年の12月からはじまったデジタル衛星放送のことです。<br />
従来の地上波によるテレビ放送に比べ、5.1チャンネルサラウンドやハイビジョン映像などの高画質、高音質な番組の視聴が<img alt="ＢＳデジタル放送" src="../img/dejitaru3.gif" width="110" height="45" align="right" />可能になります。</p>

<h3 class="kiji">CPRM</h3>
<p>BS/地上デジタル放送では、著作権保護を目的としたコピーワンスにより番組の録画が1回だけ許されています。<br />
そして番組を録画するメディアにもコピーワンスに対応したシステムが必要となり、そのシステムをCPRM（Content Protection for Recordable Media）といいます。<br />
DVDメディアなどの記録メディア用の著作権保護技術を表わしています。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo.html</link>
         <guid>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo.html</guid>
         <category>900|yougo|DVD関連用語集</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 16:58:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>DVD関連用語集２</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">HDD</h3>
<p>ハードディスクドライブのことで、ハードディスク装置を<img alt="HDD" src="../img/dvd57.gif" width="150" height="65" align="right" />表わします。<br />
通常はハードディスクと呼ぶことが多いのですが、装置としてのハードディスクを呼ぶときにHDDとかハードディスクドライブと表現する場合があります。</p>

<h3 class="kiji">JPEG</h3>
<p>静止画データの圧縮方式の一つで「ジェーペグ」と読みます。<br />
1670万色まで扱うことができるため、写真などの色数の多い画像向きです。<br />
この他、画像データの圧縮方式には256色までの保存が出来るGIF（ジフ）などの方式もあります。</p>

<h3 class="kiji">PCM</h3>
<p>デジタル音声のこと。ＣＤのデジタル音声はPCMです。</p>

<h3 class="kiji">MPEG</h3>
<p>動画音声圧縮方法の国際基準で、40分の1に圧縮されています。<br />
DVDの映像やビデオCD等の映像・音声は、このMPEGで記録されています。DVDの中には、この方式でデジタル音声を圧縮しているものもあります。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-2</h3>
<p>映像データを圧縮するMPEG(エムペグ）方式の一つで、MPEG-2の画質はS-VHSまたは<img alt="DVD" src="../img/terebi16.gif" width="130" height="130" align="right" />ハイビジョンに近いです。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-3</h3>
<p>MPEG-3というのは現在ありません。すでにMPEG-2の吸収されています。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-4</h3>
<p>映像データの圧縮するMPEG方式の一つで、MPEG規格の一部です。<br />
携帯電話や電話回線等の通信速度の低い回線を使った映像の配信が主な目的になっており、動画メールなど、用途は拡大の一途を辿っています。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo2.html</link>
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         <category>900|yougo|DVD関連用語集</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 17:01:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD関連用語集３</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">コンポジット端子</h3>
<p>テレビゲームやビデオ製品などの映像信号の<img alt="DVD端子" src="../img/tanshi4.gif" width="110" height="110" align="right" />入出力用に使われる、一番ポピュラーな端子です。<br />
赤・白・黄色・の3本のケーブルによってそれぞれ音声と映像の信号のやり取りをします。</p>

<h3 class="kiji">コンポーネント端子</h3>
<p>緑・青・赤の3本のケーブルを使用した映像信号用の入出力端子です。<br />
形状がコンポジット端子に似ていますが、画質はコンポートネント端子のほうが高画質です。</p>

<h3 class="kiji">再エンコード</h3>
<p>エンコードされているデータをデコードによって元の状態に戻し、再度エンコードを行うことをいいます。<br />
画質を変更してダビングするときなどに行われ、通常よりも処理時間がかかる場合があります。</p>

<h3 class="kiji">地上デジタル放送</h3>
<p>現在の地上アナログ放送に代わって登場してきた新しいテレビ放送の<img alt="地上デジタル放送" src="../img/antena.gif" width="110" height="150" align="right" />形態です。<br />
UHFの電波を使って番組の放送をする地上デジタル放送では、BSデジタル放送と同様に今までに無い番組放送のサービスを提供してもらえます。<br />
2011年までには現在のアナログ放送がなくなり、デジタル放送に切り替わります。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo3.html</link>
         <guid>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo3.html</guid>
         <category>900|yougo|DVD関連用語集</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 17:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD関連用語集４</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="kiji">ファイナライズ</h3>
<p>DVDメディアを配布する際に一番確実な方法は、DVD-Rを使ってDVD-Videoで<img alt="ファイナライズ" src="../img/dvd58.gif" width="65" height="65" align="right" />録画する方法です。<br />
この方法を使ってのダビングを行った場合、自分のDVDレコーダーで再生するには問題ありませんが、他のDVDプレーヤなどではそのまま再生できない場合があります。<br />
そこでファイナライズという終了処理作業が必要となるのです。</p>

<h3 class="kiji">フォーマット（初期化）</h3>
<p>DVDメディアを、DVDレコーダーの記録方式にあわせて初期化する作業のことです。<br />
すでに録画されているDVDメディアをフォーマットした場合は、DVDメディアに記録されている内容が消えてしまうので注意をしてください。</p>

<h3 class="kiji">プレイリスト</h3>
<p>複数のチャプターをつなぎ合わせて、番組の編集から録画を可能にする機能です。<br />
DVDレコーダーで記録した番組は、チャプターを設定することで細分化が可能です。<br />
プレイリストはこれらのチャプターを一覧にしたもので、番組の編集が簡単に可能になります。</p>

<h3 class="kiji">ブルーレイディスク</h3>
<p>次世代のDVDディスクで、<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd59.gif" width="120" height="100" align="right" />記録容量は23.3GB～54GBまであります。<br />
直径12cmはDVDレコーダーと同じですが、データの互換性はなく、全く別の種類のDVDメディアといえます。</p>

<h3 class="kiji">プログレッシブ</h3>
<p>テレビの画面表示の方式として、これまでは偶数と奇数のラインを交互に表示させる「インターレース」という方式が主流でしたが、これに代わって登場したのが上から下に順にラインを表示させていく「プログレッシブ」という方式です。<br />
別名は「ノンインターレース」です。</p>]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo4.html</link>
         <guid>http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo4.html</guid>
         <category>900|yougo|DVD関連用語集</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 17:08:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格対応型DVDディスク開発</title>
         <description><![CDATA[07/01/09
大手映画会社ワーナー・ブラザースが、次世代光ディスクの２大規格である「ブルーレイ」と「HD DVD」どちらの規格にも対応したDVDプレーヤーで再生が可能な「THD（トータル・ハイ・デフィニション）」という新しいDVDディスクを開発したことを明らかにしたそうです。　（<a href="http://news.livedoor.com/article/tb/2954293/" target="_blank">参照元</a> ）

韓国のLG電子が、「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格に対応したDVDプレーヤーを開発したことも発表されていますので、今後この両規格対応のディスクとDVDプレーヤーが普及してくれば、ユーザーの悩みも解消されそうです。

最近ではデジタル対応の機器が多くなってきていますが、映像にしろ音楽にしろなかなか規格の統一がされていない状況ですので、デジタル家電関係は買い控えておられる方も多いのではないでしょうか。
何を隠そう私もその一人です（＾＾；
ユーザーが買い控える理由としては、この規格が統一されていないことが、やっぱり大きいのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.1dvd.net/news/hd_dvddvd.html</link>
         <guid>http://www.1dvd.net/news/hd_dvddvd.html</guid>
         <category>920|news|DVDニュース</category>
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 16:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
