DVDレコーダーの選び方・応用編

DVDレコーダーのHDDの容量の目安 ・・・ 160GBで約70時間の録画が可能

HDDにどのくらいの時間の録画ができるかは、録画モードによって異なります。
録画モードというのは、ビデオテープレコーダーでいう標準や3倍速などの録画モードと同じで、長時間の録画モードに設定すればDVDプレーヤー当然画質は悪くなります。
標準モードのSPを基準にどのくらいの録画ができるのか調べてみると、標準モードでは1時間番組を録画すると2GB必要です。160GBなら約70時間、250GBなら約110時間の録画が可能です。
ただ、いかにHDDが大容量といっても限りがありますので、HDDに録画した番組を整理して不要な番組を削除し、残しておきたい番組はDVDメディアにダビングするなどの作業が必要です。

オススメのDVD-HDD+DVDレコーダーが一般的

どのDVDレコーダーを選ぶか迷ったときは、各メーカーの普及機を選ぶとよいでしょう。
通常はラインナップの中で上から2~3番目に位置する製品が普及機にあたります。実売で5~6万円前後のHDDを搭載した「HDD+DVDレコーダー」がDVDプレーヤー該当します。
機能的にも上位機でしか搭載されなかったEPG(電子番組表)やBSチューナー、ネットワーク端子などを搭載した製品が目立っており、コストパフォーマンスの面から見てもお買い得と言えるでしょう。
その「HDD+DVDレコーダ」の価格の違いは、ハードディスク容量の大小で決まります。
同じハードディスクの容量でもメーカーごとに機能が異なるので、迷った場合は各社の録画や編集機能について調べてみましょう。

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DVDレコーダーの上位機種の特徴とは ・・・ 大容量HDDとネットワーク接続

メーカー各社の技術争いが激しくなっており、さまざまな機能が付属しているので、なかなかこれが上位機の機能だと絞り込みにくくなっています。またメーカーによって重視している機能が異なります。
DVカメラを接続するためのDV端子を普及機に搭載するメーカーもあれば、上位機にしか搭載しないメーカーもあるのが現状です。
そんな中で上位機に共通の特徴を挙げるならば、大容量HDDの搭載、ネットワーク機能、データの入出力端子などで、製品の差別化を図っているようです。

次世代DVDレコーダーとは ・・・ 「ブルーレイ」と「HD DVD」

DVDレコーダーは、地上デジタル放送のハイビジョン映像の画質を記録することはできません。それに代わり、ハイビジョン画質を録画できる次世代DVDレコーダが地上デジタル放送登場してきました。
現時点では、ハイビジョン放送の割り合いがまだ4割程度しかなく普及率が低いので、現行の地上放送を対象としていて価格も下がり入手しやすくなっているDVDレコーダーがこれからまだまだ普及が進むと予想されています。
ハイビジョン映像に対応した次世代DVDメディアは、「ブルーレイディスク」と「HD DVD」があります。どちらもDVDメディアの5倍以上となる20GB以上のデータの記録が可能です。

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