DVDレコーダーのトラブル
DVDレコーダーの電源を入れてから画面が出るまでが遅い ・・・ DVDレコーダーは起動に時間が掛かる
DVDレコーダーの製品により時間は異なりますが、電源を入れてから画面が表示されるまでに10数秒はかかります。
それはDVDレコーダーがパソコンの仲間だからです。テレビやTVRのように画面がすぐに表示されませんが、問題ありません。
DVDレコーダーの電源が入っていないのに本体に熱が発生する ・・・ 待機時消費電力のため
DVDレコーダーでは待機時消費電力のために電源が切れていても本体は温かいです。これは故障ではありません。
製品によっては省エネ機能として、インジケータの表示などが搭載されています。
DVDレコーダーの電源が入っているのに操作できなくなった ・・・ 強制終了が必要
DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、パソコンと同じようにフリーズしてしまう場合もあります。
そうなったときは電源スイッチを押して、電源が切れるようであれば
もう一度押してみます。それでも電源が切れない場合、強制的に電源を切ることになります。
その方法は製品によって違いますが、東芝のRD-XS41の場合は、電源ボタンを10秒押し続けることで強制終了ができます。
ただし、強制終了をした場合はハードディスクのデータが破壊されてしまうこともあることを知っておきましょう。
DVDレコーダーを使用していて再生できませんというエラーが出る ・・・ ディスクの汚れが原因の場合もある
DVDの再生や録画が出来ないのはさまざまな
原因がありますが、まずはDVDメディアを入れなおしてみます。それでもだめならDVDメディアの表面に傷や汚れがないかを確認します。
傷の修復は難しいですが、汚れならば専用のクリーナで拭き取ることによって再生できるよになります。
DVDレコーダーが故障しているようであれば、メーカーの異なるDVDメディアを使って録画と再生をテストしてみ、出来ない場合は修理に出しましょう。
DVDビデオを海外から買ってきた場合に見れないことがある ・・・ リージョンコードの確認
DVDビデオのパッケージとプレーヤーにはリージョンコードと呼ばれる国別の地域コードが付けられており、日本の
リージョンコードは「2」です。それ以外のリージョンコードの場合は見ることができません。
リージョンコードに制限無しの「ALL」が付いている場合は見ることが出来ます。
各国のリージョンコードは北米が「1」、韓国と東南アジアが「3」、オーストラリアと南アメリカが「4」、アフリカとロシアと南アジアが「5」、中国が「6」となります。