REGZAのHDD録画機能を使ってみた
いろいろ録画してみて、レグザ32R9000とHDDの操作性やポテンシャルを見てみた。
録画の再生映像に関しては、リアルタイム放送とまったく同じ画質と言っていいでしょう。
ハイビジョン録画なんですから当然と言えば当然ですが。
録画リストは、曜日別やジャンル別に表示できて、それなりに使い勝手は良さそうです。
ただ、大き目のサムネイルがあるので、スペース的に録画番組リストが8個ずつしか表示されません。
録画番組が増えてくると、探しにくくなるかもしれませんね。
このHDDに録画された番組は、DVDなどに焼くことは出来ないので、本当に見て消しのみの用途になります。
そうは言っても私の場合、これまで録画と言えばVHSだったのですから、このお手軽さを味わってしまうと、ビデオには戻れないです。
画質はもちろんですが、決定的にビデオと違うところは、追っかけ再生や録画しながら別の録画番組を見られるところでしょうか。
現在録画中の番組を、いつでも頭から見られるのは、忙しい会社員の方には良さそうな機能です。
VHSビデオだと、最後まで録画が終わらないとその番組は見れませんでしたから。
また、録画しながらでも撮り貯めしていた番組を見られることも大きいです。
物理的にはHDDは一台ですが、機能的には録画機と再生機が一台ずつあるようなものですから、使い勝手や機能はビデオデッキの比ではありませんね。
録画操作に関しては誰でも出来るくらい簡単です。
番組表から番組を選んで決定ボタンを押すだけという、これ以上ないくらいシンプルです。
録画予定の番組には、番組表に時計マークが付きますので、確認も容易です。
1週間先まで予約できるので、少しくらいの出張や旅行でも安心です。
毎週見る番組も、連ドラ予約という機能があるので大丈夫。
特に足りないなぁ、と思うような機能は見当たりませんでした。
見て消しなら特に問題なさそうな感じです。
次に液晶のデメリットですが、早い動きには弱いはずなんですが、あまりそれを感じることは無いですね。
あまりにも速く流れるテロップには弱いですが、それはどんな液晶でも当たり前だと思うので・・・。
見ることはあまり無いですけどね。
メーカーによって映像の処理の方法が違うので一概には言えませんが、細かいことが気になる方は実機を見て選ぶと良いと思います。
テロップと言っても、番組の最後など以外は静止していることがほとんどなので、当たり前ですが動かなければかなりキレイです(ハッキリクッキリです)。

スポーツ関係では、スケートを少し見てみましたが、キレイに映っていましたね。
野球も好きなので少し見てみましたが問題無さそうです。
あと、ゴルフのボールを追うカメラの映像などはどうかな、と思っていたのですが、意外ときれいに見れていたので、スポーツもほとんど問題無さそうです。
倍速液晶を選んだのは間違いではなさそうですね(^^
