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    <title>今から始めるDVDの歩き方</title>
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    <updated>2010-03-04T14:07:21Z</updated>
    
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    <title>テレビの大きさと設置</title>
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    <published>2006-07-31T07:16:18Z</published>
    <updated>2006-08-29T16:32:03Z</updated>
    
    <summary>薄型テレビを設置するスペース ･･･ 横幅で1～1.5mが必要 薄型テレビがどの...</summary>
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            <category term="600|usugatatv|薄型テレビの選び方" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="kiji">薄型テレビを設置するスペース ･･･ 横幅で1～1.5mが必要</h3>
<p>薄型テレビがどのくらいのスペースを必要とするかというと、製品によっても異なりますが、外形寸法はおよそ37v型で105×67cm、<img alt="設置スペース" src="../img/terebi33.gif" width="160" height="130" align="right" />42v型で115×73cm、50v型で133×84cmの寸法になります。<br />
また、奥行きは10cmほど必要で、専用台を使う場合は35～55cm必要です。そして設置したテレビを適切な距離から見るためには画面サイズの高さに3倍をかけた距離を確保しなければいけません。<br />
その距離は37ｖ型で140cm、42v型で160cm、50v型で180cm程度です。</p>
<p>
そして、現行のブラウン管テレビをコーナーに設置している部屋では、薄型テレビを同じ場所に導入してもそれほど設置スペースが変わるわけではない（奥行きが必要です）ので、注意しましょう。</p>

<h3 class="kiji">画面サイズの測り方 ･･･ 「対角法」「有効画面サイズ」</h3>
<p>薄型テレビのカタログには37v/42v/50v/のように数字の後に「ｖ」が付いています。このｖはビジュアルサイズの意味で、「有効画面サイズ」のことです。<br />
これは、これまでのブラウン管のテレビサイズ表示<img alt="テレビサイズ" src="../img/terebi34.gif" width="150" height="120" align="left" />との違いを表しています。<br />
テレビの画面サイズは、「対角法」という画面の対角線の長さをインチで表わしたものなのです。<br />
ブラウン管の有効画面サイズは、対角寸法よりも小さいので、例えば32型のブラウン管テレビの場合では、対角法は32インチでも有効画面サイズは30インチ程度しかない場合もあります。<br />
液晶テレビまたはプラズマテレビとブラウン管テレビを比較するときには、同じ型サイズなら液晶およびプラズマテレビのほうが画面が大きくなることを覚えておいてください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">チューナーのないテレビの場合 ･･･ 壁掛けにはセパレート型を選ぶ</h3>
<p>すべての機能が一つになった一体型テレビは、扱いが簡単になる代わりに使い方も限定されます。
これに対してディスプレイとチューナーを切り離したセパレート型では、機能の分散による扱いの不便さがありますが、セパレート型ならではのレイアウトの<img alt="壁掛けテレビ" src="../img/purazuma.gif" width="130" height="155" align="right" />自由度が生まれます。<br />
その一番の例が壁掛けテレビです。<br />
チューナーを内蔵しないので壁掛けにしても複数のケーブルが壁からぶら下がるようなことはありません。<br />
そしてケーブルの差し替えも手元の外部チューナーで行えます。<br />
チューナーを内蔵しないテレビは、画面の縁取り部分が少ないので内蔵型よりも薄く小さくすっきりしています。</p>]]>
    </content>
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    <title>端子の種類とB-CASカード</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=20" title="端子の種類とB-CASカード" />
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    <published>2006-07-31T07:23:54Z</published>
    <updated>2007-01-09T08:25:39Z</updated>
    
    <summary>端子の種類 ･･･ 「D3端子」以上がハイビジョン画質 DVDレコーダーと同様に...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
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            <category term="600|usugatatv|薄型テレビの選び方" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="kiji">端子の種類 ･･･ 「D3端子」以上がハイビジョン画質</h3>
<p>DVDレコーダーと同様に薄型テレビもまた、見慣れない端子が増えています。主な端子について説明します。</p>

<p>１．コンポジット入力端子<br />
DVDレコーダーなどの、AV機器で再生された映像を入力するときの端子です。</p>

<p>２．S2端子<br />
コンポジット端子よりも高画質で映像に色にじみがないのが特徴の映像入力端子です。</p>

<p>３．D端子<br />
ケーブルの端子の形状がDに似ているのでD端子と<img alt="端子" src="../img/puragu3.gif" width="150" height="120" align="right" />呼ばれています。D1～D5までがあり、D１は従来のテレビ、D2はDVD、D3以上がデジタルハイビジョンに対応しています。</p>

<p>４．モニター出力<br />
１、２と同じくモニター出力用端子です。</p>

<p>５．光デジタル音声出力<br />
デジタル放送の音声信号を出力する端子で、5.1チャンネルサラウンドを利用するときに使います。</p>

<p>６．i・LINK端子<br />
D-VHSビデオレコーダと接続してハイビジョン映像を録画するときに使います。</p>

<p>７．LAN端子<br />
インターネットやネットワークに接続するための端子です。</p>

<p>８．パソコン入力（RGB）<br />
薄型テレビの大画面を使ってパソコンの<img alt="端子" src="../img/puragu.gif" width="170" height="110" align="right" />画面を表示させます。</p>

<p>９．DVI端子<br />
薄型テレビの大画面を使ってパソコンの画面を表示させるときに使用します。</p>

<p>１０．BS/110度CSアンテナ入力端子<br />
BS/110度CSチューナー内蔵型の場合にアンテナの入力に使用します。</p>

<p>１１．VHF/UHF入力/出力端子<br />
従来の地上テレビ放送の外部アンテナとテレビへの出力に使います。</p>

<p>１２．地上デジタルアンテナ入力<br />
地上デジタルチューナー内蔵型の場合は、アンテナの入力に使用します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">B-CASカードとは ･･･ デジタル放送を見るためのカード</h3>
<p>B-CASカード（BS-Conditional Access Systems Card）とは、地上/BSデジタル放送を見るために必要で、所定の場所にカードを挿入しなくては<img alt="著作権" src="../img/kinshi.gif" width="125" height="125" align="right" />いけません。<br />
何故このようなことが必要かというと、デジタル放送では高画質映像が流れると同時に、そのままコピーすれば元の映像と同じものが作れてしまいます。それにより、コンテンツの著作権が侵害される可能性があるからです。<br />
具体的には「コピーワンス」によりデジタル放送の録画は一度しかできないようになります。</p>
<p>また、録画した番組はダビングが不可能になります。ハードディスクからDVDメディアに移動した形になり、ハードディスクには残らないシステムになっています。<br />
正規の受信機器には必ずこのB-CASカードが同梱されていて、そうした機器を購入する以外では手に入らなないようになっています。<br />
このような方式で受信者を限定することを「限定受信方式」と呼びます。</p>]]>
    </content>
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    <title>ホームシアターの基本</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=21" title="ホームシアターの基本" />
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    <published>2006-07-31T07:25:47Z</published>
    <updated>2006-08-29T16:59:12Z</updated>
    
    <summary>ホームシアターとは ･･･ 劇場の迫力と臨場感を自宅で ホームシアターとは劇場の...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="700|hometheater|ホームシアターの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ホームシアターとは ･･･ 劇場の迫力と臨場感を自宅で</h3>
<p>ホームシアターとは劇場のような大画面と、その場を映画のワンシーンのように思わせてしまうサラウンドシステムによる臨場感たっぷりの雰囲気が<img alt="ホームシアター" src="../img/eizo3.gif" width="170" height="110" align="right" />楽しめるしシステムです。<br />
ホームシアターを構成するには、大画面を提供する薄型テレビやプロジェクター、立体的な音響効果を実現する5.1チャンネルサラウンドが必要です。<br />
その中でも5.1チャンネルサラウンド機器が重要です。<br />
サラウンド製品は、大きく3つに分類でき、一つはDVDプレーヤーのほかにAVアンプとスピーカー、ウーファーがセットになった5.1チャンネルシステムです。<br />
もう一つは、DVDプレーヤーのないセットで、そしてもう一つは、5.1ではなく2.1チャンネルのセットです。</p>

<h3 class="kiji">5.1チャンネルサラウンドとは ･･･ 6つのスピーカーで立体音響</h3>
<p>5.1チャンネルサラウンドシステムは、全部で6つのスピーカーを使用します。<br />
前方には左右のスピーカーに加えて中央に一つ、さらに重低音を響かせるスピーカーが一つ、そして後方に左右一つずつのスピーカーで構成されます。<br />
そしてこれらのスピーカーから迫力のあるサウンドを出すためには「アンプ」が必要です。<br />
こうして6つのスピーカーと1台のアンプをセットにしたものが5.1チャンネルサラウンドシステムなのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">どのくらいの部屋の広さが必要か ･･･ 60型で3m以上は必要</h3>
<p>薄型テレビの場合、その最適な距離は画面サイズの高さに3倍をかけた距離ということで、37v型以上であれば、<img alt="ホームシアター" src="../img/home2.gif" width="130" height="120" align="left" />約1.5～2mです。<br />
また、プロジェクターを購入して投影する場合は、それよりもさらに奥行きが必要で、例えば40型の場合の距離は1.5～2mですが、これがプロジェクターならではの60型サイズともなると3～4m、さらに100型になると4～5mは必要です。<br />
家具やソファなどを置くスペースも必要なので、それらのことも考慮しながらテレビサイズの選択をしましょう。</p>

<h3 class="kiji">防音の必要性 ･･･ 防音の前に音のコントロールを</h3>
<p>防音対策はホームシアターに限ったことではないです。<br />
ですが大画面でサラウンド効果も楽しめるなら、迫力あるサウンドを<img alt="ホームシアター" src="../img/dvd4.gif" width="170" height="90" align="right" />楽しみたいものです。<br />
特に5.1チャンネルサラウンドの場合は、重低音を引き出すサブウーファースピーカーの音が振動音として隣の部屋に響く可能性があります。<br />
その対策としては、サブウーファースピーカーの下に防振用のゴムを置いてみたり、フローリングをじゅうたんにするなどの方法があります。<br />
あとは5.1チャンネルサラウンドの製品には、夜中などに音量を小さくしてもメリハリのある臨場感を出すような機能が搭載されているものもありますので、そういったものの導入も考慮するといいでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>プロジェクターとスクリーンの選び方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=22" title="プロジェクターとスクリーンの選び方" />
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    <published>2006-07-31T07:29:04Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:26:42Z</updated>
    
    <summary>プロジェクターの種類 ･･･ プロジェクターは3種類 プロジェクターには「三管式...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
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            <category term="700|hometheater|ホームシアターの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">プロジェクターの種類 ･･･ プロジェクターは3種類</h3>
<p>プロジェクターには「三管式」「DLP」「液晶」の三種類があります。<br />
「三管式プロジェクター」は発光素子にRGBの3つのブラウン管を使ったプロジェクターのことで、プロジェクターの中では最高品質で最も高価な<img alt="プロジェクター" src="../img/pj3.gif" width="160" height="80" align="right" />製品です。<br />
「DLPプロジェクター」は、DMD（デジタル・マイクロミラー・デバイス）という小さな鏡を高速で動かして画像を表示させる方式です。DLPとはデジタル・ライト・プロセッシングのことです。<br />
「液晶プロジェクター」は、液晶素子を使った方式で、普及タイプのプロジェクターに使用されています。<br />
方式には「透過性」と「反射型」の2つがあります。<br />
「透過型」はパソコンの液晶ディスプレイと同じで背後にバックライトを置いて投写させる方式で、「反射型」は「透過型」に比べて光の損失が少なくて高解像度で滑らかな映像を投写することができます。</p>

<h3 class="kiji">プロジェクターの価格 ･･･ 10、20、30万円台がお手頃</h3>
<p>プロジェクターの価格帯は、入門クラスで10万円台くらいです。上を見れば際限なく、三管式プロジェクターなら数百万という製品まであります。<br />
ホームプロジェクターという見方からすれば、10～30万円台の製品が妥当でしょう。<br />
そうなるとDLPプロジェクターか液晶プロジェクターから選ぶことになります。<br />
プロジェクターを選ぶポイントは、明るさや解像度、コントラストやファンの騒音などがあります。<br />
明るさはルーメン（lm）という単位が使われ、スクリーンに投影された映像はスクリーンの中心部と端では明るさが異なるのでスクリーンを分割して明るさを測定し、それらの平均値をルーメンという単位で表わすのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">スクリーンの大きさ ･･･ 60～120インチまで</h3>
<p>まず、スクリーンのサイズには画面比が4対3と16対9の2種類があり、4対3タイプの場合のスクリーンサイズは、60インチが120×90cm、80インチが165×130cm、100インチ<img alt="スクリーン" src="../img/sukuri-n.gif" width="160" height="120" align="left" />が205×150cmです。<br />
16対9タイプの場合は、60インチが130×75cm、80インチが180×100cm、100インチが220×125cmです。<br />
スクリーンを大きくすればするほどプロジェクターとスクリーン間の距離が長くなるので、その分大きな部屋が必要です。<br />
60インチなら4畳半、80インチなら6畳、100インチなら10畳程度の広さが必要です。</p>

<h3 class="kiji">スクリーン製品の違い ･･･ スクリーン素材は4タイプ</h3>
<p>スクリーン素材には、「ビーズ」「パール」「マット」「サウンドスクリーン」の4タイプがあります。<br />
「ビーズ」は、スクリーンの表面に細かいガラス粉が塗布されていて、触るとざらざらしています。光を当てると明るく反射する<img alt="スクリーン" src="../img/sukuri-n2.gif" width="170" height="130" align="right" />ので、光出力の低いプロジェクターや外光に強いため、多くのスクリーン製品に使われています。<br />
「パール」は、真珠のような輝きをスクリーン表面に施してあり、入射光とは反対の方向へ反射させる特徴から光出力の低いプロジェクターでも明るい映像を映し出します。<br />
「マット」は、視野角がほぼ180度なのでどこからでも見やすいです。他の素材よりも明るさが乏しいですが、画質は滑らかで自然です。ただ、外光の影響を受けやすいです。<br />
「サウンドスクリーン」は、スクリーン表面に小さな穴があけられていて、スクリーンの背面にスピーカーを置くことができ、省スペース化が可能になります。</p>]]>
    </content>
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    <title>DVDレコーダーのトラブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chishiki/dvdtrouble.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="DVDレコーダーのトラブル" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.23</id>
    
    <published>2006-07-31T07:30:54Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:37:36Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーの電源を入れてから画面が出るまでが遅い ･･･ DVDレコーダー...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="800|chishiki|DVDの豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源を入れてから画面が出るまでが遅い ･･･ DVDレコーダーは起動に時間が掛かる</h3>
<p>DVDレコーダーの製品により時間は異なりますが、電源を入れてから画面が表示されるまでに10数秒はかかります。<br />
それはDVDレコーダーがパソコンの仲間だからです。テレビやTVRのように画面がすぐに表示されませんが、問題ありません。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源が入っていないのに本体に熱が発生する ･･･ 待機時消費電力のため</h3>
<p>DVDレコーダーでは待機時消費電力のために電源が切れていても本体は温かいです。これは故障ではありません。<br />
製品によっては省エネ機能として、インジケータの表示などが搭載されています。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源が入っているのに操作できなくなった ･･･ 強制終了が必要</h3>
<p>DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、パソコンと同じようにフリーズしてしまう場合もあります。<br />
そうなったときは電源スイッチを押して、電源が切れるようであれば<img alt="DVDトラブル" src="../img/komaru.gif" width="160" height="100" align="right" />もう一度押してみます。それでも電源が切れない場合、強制的に電源を切ることになります。<br />
その方法は製品によって違いますが、東芝のRD-XS41の場合は、電源ボタンを10秒押し続けることで強制終了ができます。<br />
ただし、強制終了をした場合はハードディスクのデータが破壊されてしまうこともあることを知っておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーを使用していて再生できませんというエラーが出る ･･･ ディスクの汚れが原因の場合もある</h3>
<p>DVDの再生や録画が出来ないのはさまざまな<img alt="DVDトラブル" src="../img/dvd222.gif" width="130" height="70" align="left" />原因がありますが、まずはDVDメディアを入れなおしてみます。それでもだめならDVDメディアの表面に傷や汚れがないかを確認します。<br />
傷の修復は難しいですが、汚れならば専用のクリーナで拭き取ることによって再生できるよになります。<br />
DVDレコーダーが故障しているようであれば、メーカーの異なるDVDメディアを使って録画と再生をテストしてみ、出来ない場合は修理に出しましょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDビデオを海外から買ってきた場合に見れないことがある ･･･ リージョンコードの確認</h3>
<p>DVDビデオのパッケージとプレーヤーにはリージョンコードと呼ばれる国別の地域コードが付けられており、日本の<img alt="DVDトラブル" src="../img/komaru4.gif" width="130" height="140" align="right" />リージョンコードは「2」です。それ以外のリージョンコードの場合は見ることができません。<br />
リージョンコードに制限無しの「ALL」が付いている場合は見ることが出来ます。<br />
各国のリージョンコードは北米が「1」、韓国と東南アジアが「3」、オーストラリアと南アメリカが「4」、アフリカとロシアと南アジアが「5」、中国が「6」となります。</p>]]>
    </content>
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    <title>DVDメディア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chishiki/dvdmediatrouble.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="DVDメディア" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.24</id>
    
    <published>2006-07-31T07:34:10Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:43:25Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーで録画できない ･･･ 対応するDVDメディアの確認 DVDメデ...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="800|chishiki|DVDの豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画できない ･･･ 対応するDVDメディアの確認</h3>
<p>DVDメディアにはいろいろな種類があるので、DVDレコーダーがどの種類のDVDメディアに対応しているのか<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd82.gif" width="120" height="100" align="right" />確認してください。<br />
対応した種類のDVDメディアを使っているにもかかわらず録画できない場合は、DVDドライブの記録速度の確認をしてください。DVDドライブの記録速度を超えたDVDメディアを使用した場合は不可能なことがあります。<br />
DVDドライブの個体差が原因で、特定のメーカーのDVDメディアが使用できないこともあるので異なるメーカーのDVDメディアを試してみてください。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで地上波/デジタル放送が録画不可能 ･･･ CPRM対応のDVDメディアが必要</h3>
<p>DVDレコーダーでは、デジタル放送をハイビジョンではありませんが録画可能です。その際にはDVDメディアはＣＰＲＭ（Content Protection for Recordable Media）対応である必要があります。<br />
また、番組はコピーワンスによって1回だけしか録画することが許されておらず、DVD-RAMかDVD-RWにVRモードでしか対応していませんでしたが、2004年10月からはDVD-Rでも対応できるようになりました。</p>

<h3 class="kiji">DVDメディアの使い分け ･･･ 「保存」「配布」「使いまわし」</h3>
<p>DVDメディアには規格の違いから「DVD-RAM」「DVD-R/RW」「DVD+R/RW」の3種類があります。使用しているDVDレコーダーがどのメディアに対応しているかによって<img alt="DVDメディア" src="../img/ma-ku2.gif" width="65" height="65" align="left" />決めましょう。<br />
それとは別に、どんな目的で使用するかによって使い分ける場合は、1度だけ録画できればいいのならR（レコーダブル）、繰り返して録画するならRW（リライタブル）を使い分けます。<br />
また、配布する場合はDVD-Videoの記録方式で録画をすると汎用性が高いです。<br />
パソコンでも利用する場合は、DVDレコーダーとパソコンのDVDドライブを同じ規格のものに揃えましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーでファイナライズにかかる時間 ･･･ 未録部分の多さに比例する</h3>
<p>DVD-Videoで録画したDVDメディアを他のDVDプレーヤーなどで再生する場合にファイナライズが必要となります。<br />
このときにDVDメディアは、一定のデータが記録された状態にして処理が行われるので、収録時間の短いDVDメディアはダミーのデータを書きこんでから処理を行うことになり、それで処理時間が長引きます。
ファイナライズを短くする場合は、できるだけ録画時間を多くしてからのほうがいいでしょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDメディアのブランドの信頼性 ･･･ 最終的には自己責任</h3>
<p>DVDメディアはやはり信頼のあるブランド製品のほうが<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd2.gif" width="150" height="100" align="right" />安心ですが、有名ではありませんがノンブランドではなく一応ブランド名が付いているDVDメディアも増えてきました。<br />
以前よりは安心して購入できますが、安いからにはそれなりの理由があるということを覚えておいてください。<br />
安さを優先して購入するにはそれなりのリスクがあるのでそれに対して自己責任を負う覚悟も必要でしょう。</p>]]>
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    <title>DVDレコーダーの機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chishiki/dvdrecordertrouble.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=25" title="DVDレコーダーの機能" />
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    <published>2006-07-31T07:39:41Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:52:01Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーで録画予約したのに途中までしか録画されていない ･･･ ハードデ...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="800|chishiki|DVDの豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画予約したのに途中までしか録画されていない ･･･ ハードディスクの残量の確認をする</h3>
<p>DVDレコーダーの種類の中には、ハードディスクの残量が足りないのに録画予約ができてしまう機種があります。<br />
その場合は、途中で録画が切れてしまいますので定期的にハードディスクの残量を確認して整理をしておきましょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーでダビング中の録画や再生 ･･･ できる製品が増加している</h3>
<p>DVDレコーダーでは、録画中の番組を再生したり他のドライブを再生するなどといった録画中に行える機能が充実してきました。<br />
ただし、録画した番組のダビング中の操作は制限されている<img alt="DVDプレーヤー" src="../img/dvd61.gif" width="170" height="60" align="right" />製品が多いです。<br />
それでも最近ダビング中に番組の録画や再生が出来る製品が増えてきました。ですが無条件で何でもできるわけではなく、録画した番組をそのままダビングするなどの場合に限られます。<br />
ダビング中の操作については4倍速や8倍速といったような高速ダビング機能があるため、ダビングにかかる時間が非常に短くなってきたので、その間くらいは待てる人が増えてくることが考えられます。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで同じ時間帯の２つの番組を録画できるか ･･･ ダブルチューナー搭載製品なら可能</h3>
<p>DVDレコーダーにはチューナーを2つ搭載した製品があり、これらの製品なら2つの番組を同時に録画可能です。<br />
製品によってはハードディスクに2つの番組が録画できず、ハードディスクとDVDに録画するものもあるのでDVDレコーダーを選ぶときには注意してください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーのHDDの交換は可能か ･･･ 交換は不可能です</h3>
<p>DVDレコーダーのHDDは、パソコンに使われているものと同じですが、DVDレコーダーではパソコンのようにHDDを交換することはできません。<br />
もしHDDが交換できたとしても、DVDレコーダーそのものの<img alt="DVDプレーヤー" src="../img/komaru3.gif" width="110" height="105" align="right" />高機能化が進んでいますので、むしろ機を待って本体ごと買い換えたほうが得な場合もあるでしょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画後に再生したらノイズが表示される ･･･ 録画の画質が低い場合に起こり得ます</h3>
<p>DVDレコーダーでは録画モードで画質を設定できます。その設定の仕方によっては画面に「ブロックノイズ」と呼ばれるモザイク状のノイズが表れる場合があります。<br />
これは画質を低画質に設定した状態で動きの早い映像を録画して再生したときに生じます。<br />
できるだけ高画質に設定して録画すると防ぐことが出来るでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD関連用語集１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=26" title="DVD関連用語集１" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.26</id>
    
    <published>2006-07-31T07:58:20Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:02:09Z</updated>
    
    <summary>5.1チャンネルサラウンド 映画館で採用されているような、立体サウンドの音響効果...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">5.1チャンネルサラウンド</h3>
<p>映画館で採用されているような、立体サウンドの音響効果を実現する音声出力のことです。<br />
立体感を出すために6つのスピーカーが<img alt="サラウンド" src="../img/supi-ka2.gif" width="150" height="100" align="right" />使われます。<br />
そのうちの1つのサブウーファーが重低音効果が目的なので、0.1チャンネルとして扱われるため、5.1チャンネルサラウンドと名付けられました。</p>

<h3 class="kiji">B-CASカード</h3>
<p>地上/BSデジタル放送を見るために必要なカードで、「ビーキャスカード」と呼びます。<br />
デジタル放送ではダビングによって元の映像と同じ画質のものが簡単に作れてしまうので、著作権保護のために電波を暗号化していて、見るためにB-CASカードを受信機にセットしないと見れないシステムになっています。</p>

<h3 class="kiji">BSデジタル放送</h3>
<p>2000年の12月からはじまったデジタル衛星放送のことです。<br />
従来の地上波によるテレビ放送に比べ、5.1チャンネルサラウンドやハイビジョン映像などの高画質、高音質な番組の視聴が<img alt="ＢＳデジタル放送" src="../img/dejitaru3.gif" width="110" height="45" align="right" />可能になります。</p>

<h3 class="kiji">CPRM</h3>
<p>BS/地上デジタル放送では、著作権保護を目的としたコピーワンスにより番組の録画が1回だけ許されています。<br />
そして番組を録画するメディアにもコピーワンスに対応したシステムが必要となり、そのシステムをCPRM（Content Protection for Recordable Media）といいます。<br />
DVDメディアなどの記録メディア用の著作権保護技術を表わしています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">D端子</h3>
<p>映像信号入出力端子の1つで、3本のコードを使うコンポーネント端子があり、D端子とはこのコンポーネント端子に代わって1本でコードの接続を簡単にした端子のことです。<br />
アルファベットの「D」にの形をした接続端子からその名が<img alt="DVD端子" src="../img/puragu3.gif" width="150" height="120" align="right" />付いており、解像度の違いによりD1～D5の種類が存在します。</p>

<h3 class="kiji">DV端子</h3>
<p>DVカメラを接続するときの専用の接続端子です。<br />
DVDレコーダーによってはデジタルビデオカメラを操作することが可能となります。<br />
DVとはデジタルビデオの略のことです。</p>

<h3 class="kiji">DVD-Video</h3>
<p>DVDの記録方式として、一番普及している<img alt="DVD規格" src="../img/dvd56.gif" width="65" height="65" align="right" />方式の一つです。<br />
映画タイトルなど、多くのDVDプレーヤーで再生することができます。</p>

<h3 class="kiji">DVD-VR</h3>
<p>DVD-Videoは配布用として再生を目的に考えられた録画方式ですが、書き換えも出来るDVDメディアが普及してきたことで、再編集などを可能とする録画方式として登場したのが「DVD-VR」という方式です。</p>]]>
    </content>
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    <title>DVD関連用語集２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=27" title="DVD関連用語集２" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.27</id>
    
    <published>2006-07-31T08:01:24Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:10:25Z</updated>
    
    <summary>HDD ハードディスクドライブのことで、ハードディスク装置を表わします。 通常は...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">HDD</h3>
<p>ハードディスクドライブのことで、ハードディスク装置を<img alt="HDD" src="../img/dvd57.gif" width="150" height="65" align="right" />表わします。<br />
通常はハードディスクと呼ぶことが多いのですが、装置としてのハードディスクを呼ぶときにHDDとかハードディスクドライブと表現する場合があります。</p>

<h3 class="kiji">JPEG</h3>
<p>静止画データの圧縮方式の一つで「ジェーペグ」と読みます。<br />
1670万色まで扱うことができるため、写真などの色数の多い画像向きです。<br />
この他、画像データの圧縮方式には256色までの保存が出来るGIF（ジフ）などの方式もあります。</p>

<h3 class="kiji">PCM</h3>
<p>デジタル音声のこと。ＣＤのデジタル音声はPCMです。</p>

<h3 class="kiji">MPEG</h3>
<p>動画音声圧縮方法の国際基準で、40分の1に圧縮されています。<br />
DVDの映像やビデオCD等の映像・音声は、このMPEGで記録されています。DVDの中には、この方式でデジタル音声を圧縮しているものもあります。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-2</h3>
<p>映像データを圧縮するMPEG(エムペグ）方式の一つで、MPEG-2の画質はS-VHSまたは<img alt="DVD" src="../img/terebi16.gif" width="130" height="130" align="right" />ハイビジョンに近いです。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-3</h3>
<p>MPEG-3というのは現在ありません。すでにMPEG-2の吸収されています。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-4</h3>
<p>映像データの圧縮するMPEG方式の一つで、MPEG規格の一部です。<br />
携帯電話や電話回線等の通信速度の低い回線を使った映像の配信が主な目的になっており、動画メールなど、用途は拡大の一途を辿っています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">SDメモリカード</h3>
<p>切手くらいの大きさのメモリカードで、SDはセキュリア・デジタルの略です。<br />
著作権保護のCPRMにも対応しており、記憶容量は8MB～2GBまで幅広くありますので、用途に応じて使い分けてください。</p>

<h3 class="kiji">S端子</h3>
<p>コンポジット端子に次いでよく使われる、映像信号用の端子です。<br />
1本のケーブルで映像信号を伝えることができ、コンポジットよりも映像が綺麗です。<br />
ちなみに音声だけはコンポジット端子を使用します。</p>

<h3 class="kiji">USB端子</h3>
<p>パソコンで周辺機器を接続する際の最もスタンダードな<img alt="USB" src="../img/usb.gif" width="150" height="160" align="right" />接続端子で、DVDレコーダーにも搭載されるようになってきました。<br />
デジタルカメラの映像をテレビに表示したりする場合に使用します。<br />
USBとは「Universal Serial Bus」のことです。</p>

<h3 class="kiji">インターレース</h3>
<p>テレビの画面は、上から下に横のラインに沿って走査して画像が表示されていきます。この方式の一つとして、奇数と偶数のラインを交互に表示していくのが「インターレース」です。「飛び越し走査」とも言います。<br />
これに対して、上から下に順に表示させていく方法を「プログレッシブ」または「ノンインターレース」と呼びます。</p>

<h3 class="kiji">エンコード/デコード</h3>
<p>データを暗号化したり圧縮したりする操作を「エンコード」といいます。<br />
逆に、暗号化や圧縮されたデータを元の状態に戻す操作を「デコード」といいます。</p>

<h3 class="kiji">コピーワンス</h3>
<p>一度だけのコピーという意味で、BS/地上デジタル放送の番組を一度だけ録画できる機能のことです。<br />
もし他のメディアにコピーしようとするとコピーではなく移動ということになります。<br />
コピーをした時点でハードディスクから内容が消えるためです。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>DVD関連用語集３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="DVD関連用語集３" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.28</id>
    
    <published>2006-07-31T08:04:29Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:19:07Z</updated>
    
    <summary>コンポジット端子 テレビゲームやビデオ製品などの映像信号の入出力用に使われる、一...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">コンポジット端子</h3>
<p>テレビゲームやビデオ製品などの映像信号の<img alt="DVD端子" src="../img/tanshi4.gif" width="110" height="110" align="right" />入出力用に使われる、一番ポピュラーな端子です。<br />
赤・白・黄色・の3本のケーブルによってそれぞれ音声と映像の信号のやり取りをします。</p>

<h3 class="kiji">コンポーネント端子</h3>
<p>緑・青・赤の3本のケーブルを使用した映像信号用の入出力端子です。<br />
形状がコンポジット端子に似ていますが、画質はコンポートネント端子のほうが高画質です。</p>

<h3 class="kiji">再エンコード</h3>
<p>エンコードされているデータをデコードによって元の状態に戻し、再度エンコードを行うことをいいます。<br />
画質を変更してダビングするときなどに行われ、通常よりも処理時間がかかる場合があります。</p>

<h3 class="kiji">地上デジタル放送</h3>
<p>現在の地上アナログ放送に代わって登場してきた新しいテレビ放送の<img alt="地上デジタル放送" src="../img/antena.gif" width="110" height="150" align="right" />形態です。<br />
UHFの電波を使って番組の放送をする地上デジタル放送では、BSデジタル放送と同様に今までに無い番組放送のサービスを提供してもらえます。<br />
2011年までには現在のアナログ放送がなくなり、デジタル放送に切り替わります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">タイトル</h3>
<p>DVDレコーダで番組など録画したときの最小単位のことです。<br />
1つの番組を録画すれば、DVDレコーダーのハードディスクやDVDメディアには1つのタイトルが録画されることになります。<br />
1つのタイトルをさらに細分化する機能を「チャプター」と呼びます。</p>

<h3 class="kiji">チャプター</h3>
<p>DVDレコーダーで録画された番組を、さらに細かく分類するときに使う機能です。<br />
タイトルを再生しながら始点と終点でマークを付けることにより、1つのチャプターができます。<br />
こうして1つの番組を複数のチャプターで構成することにより、操作をより簡単にします。</p>

<h3 class="kiji">電子番組表（EPG「エレクトリック・プログラム・ガイド」）</h3>
<p>DVDレコーダーに搭載されている機能の1つで、<img alt="EPG" src="../img/epg.gif" width="130" height="100" align="right" />最大で8日分の最新のテレビ番組を表示可能です。<br />
ジャンルやキーワードで見たい番組を探し出して録画予約を簡略化し、より簡単に設定することが可能になります。</p>

<h3 class="kiji">ハイビジョン放送</h3>
<p>通常のテレビは525本のライン（走査線）ですが、その倍以上の1125本のラインで鮮明な画質を表現できる放送システムのことです。<br />
アナログとデジタルの両方の放送システムで使われており、BSデジタル放送で提供されているのはデジタルハイビジョン放送です。</p>

<h3 class="kiji">ビットレート</h3>
<p>DVDレコーダーで録画する際の画質の程度を設定する値です。<br />
1秒間にどれだけの量を記録するかを設定できます。数値が大きくなれば映像が鮮明になります。単位はMbpsで表わされます。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>DVD関連用語集４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="DVD関連用語集４" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.29</id>
    
    <published>2006-07-31T08:08:48Z</published>
    <updated>2008-03-16T04:38:53Z</updated>
    
    <summary>ファイナライズ DVDメディアを配布する際に一番確実な方法は、DVD-Rを使って...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ファイナライズ</h3>
<p>DVDメディアを配布する際に一番確実な方法は、DVD-Rを使ってDVD-Videoで<img alt="ファイナライズ" src="../img/dvd58.gif" width="65" height="65" align="right" />録画する方法です。<br />
この方法を使ってのダビングを行った場合、自分のDVDレコーダーで再生するには問題ありませんが、他のDVDプレーヤなどではそのまま再生できない場合があります。<br />
そこでファイナライズという終了処理作業が必要となるのです。</p>

<h3 class="kiji">フォーマット（初期化）</h3>
<p>DVDメディアを、DVDレコーダーの記録方式にあわせて初期化する作業のことです。<br />
すでに録画されているDVDメディアをフォーマットした場合は、DVDメディアに記録されている内容が消えてしまうので注意をしてください。</p>

<h3 class="kiji">プレイリスト</h3>
<p>複数のチャプターをつなぎ合わせて、番組の編集から録画を可能にする機能です。<br />
DVDレコーダーで記録した番組は、チャプターを設定することで細分化が可能です。<br />
プレイリストはこれらのチャプターを一覧にしたもので、番組の編集が簡単に可能になります。</p>

<h3 class="kiji">ブルーレイディスク</h3>
<p>次世代のDVDディスクで、<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd59.gif" width="120" height="100" align="right" />記録容量は23.3GB～54GBまであります。<br />
直径12cmはDVDレコーダーと同じですが、データの互換性はなく、全く別の種類のDVDメディアといえます。</p>

<h3 class="kiji">プログレッシブ</h3>
<p>テレビの画面表示の方式として、これまでは偶数と奇数のラインを交互に表示させる「インターレース」という方式が主流でしたが、これに代わって登場したのが上から下に順にラインを表示させていく「プログレッシブ」という方式です。<br />
別名は「ノンインターレース」です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ブロックノイズ</h3>
<p>圧縮画像を符号化する時に、8×8ドットなどのブロックごとに劣化が起こる現象のことで、画像にモザイク状のノイズが見える状態になること。</p>

<h3 class="kiji">リッピング</h3>
<p>DVDソフトや音楽CDのデータをPCなどに取り込むことを言います。</p>

<h3 class="kiji">リージョンコード</h3>
<p>DVDビデオのパッケージに記録されている国別の地域コードです。<br />
北米が「1」、日本が「2」というふうに決められており、同じくDVDプレーヤーにもこのコードが組み込まれています。<br />
同じリージョンコードでないと映像の再生ができないシステムになっています。</p>

<h3 class="kiji">レターボックス</h3>
<p>映画館などで上演されるビスタサイズ（1：1.66または1：1.85）と<img alt="DVD規格" src="../img/terebi12.gif" width="180" height="110" align="right" />シネマスコープサイズ（1：2.35）のことをいいます。<br />
一般のスタンダードサイズ（4：3）よりも横に長いため、レターボックス（封筒）サイズと言われているようです。<br />
この比率の違いがあるため、レターボックスのソフトを4:3の普通のテレビで見れば、上下に黒い帯が入ってしまうのです。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格対応型DVDディスク開発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/news/hd_dvddvd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=312" title="「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格対応型DVDディスク開発" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2007://1.312</id>
    
    <published>2007-01-09T07:56:08Z</published>
    <updated>2007-01-09T08:00:28Z</updated>
    
    <summary>07/01/09 大手映画会社ワーナー・ブラザースが、次世代光ディスクの２大規格...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="920|news|DVDニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[07/01/09
大手映画会社ワーナー・ブラザースが、次世代光ディスクの２大規格である「ブルーレイ」と「HD DVD」どちらの規格にも対応したDVDプレーヤーで再生が可能な「THD（トータル・ハイ・デフィニション）」という新しいDVDディスクを開発したことを明らかにしたそうです。　（<a href="http://news.livedoor.com/article/tb/2954293/" target="_blank">参照元</a> ）

韓国のLG電子が、「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格に対応したDVDプレーヤーを開発したことも発表されていますので、今後この両規格対応のディスクとDVDプレーヤーが普及してくれば、ユーザーの悩みも解消されそうです。

最近ではデジタル対応の機器が多くなってきていますが、映像にしろ音楽にしろなかなか規格の統一がされていない状況ですので、デジタル家電関係は買い控えておられる方も多いのではないでしょうか。
何を隠そう私もその一人です（＾＾；
ユーザーが買い控える理由としては、この規格が統一されていないことが、やっぱり大きいのではないでしょうか。]]>
        2011年のテレビ放送の完全デジタル化も買い控えのウエイトが大きいような気もしますが、最近のDVDレコーダーなどでは、地上波デジタルチューナーが内蔵されているので、それほど問題無いような気がします。
2011年までにこの両規格対応のDVDプレーヤーが普及してくれば、爆発的に一般家庭に普及するような気がするのは私だけでしょうか。
さらにテレビの買い替え需要も手伝って、家電メーカーはホクホクになりそうですね。
株でも買っておけば、オイシイ思いできるかも？？？

だいたい家電製品というのは、出始めに買う人は損と言われています。
出始めは価格も高いですし、トラブルがつきものだからです（最近はかなり少ないようですが・・・）。
私も昔は出始めに良く買ったりして、結構失敗しています（＾＾；
ある程度普及してくると価格も下がりますし、製品も安定しますので、この時期に出た製品を買うのがベストだと思います。
最近の技術だと１年も経てばかなり製品としては安定しますので、価格が下がってきた頃が狙い目ですね。

私の家は、この両規格対応のDVDプレーヤーの購入とテレビの買い替えが同時になりそうな気がします（＾＾；
また、何かニュースがあれば、これからもここに書いていきたいと思います。
    </content>
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<entry>
    <title>地デジ化は難しい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chideji/chidejika.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=426" title="地デジ化は難しい？" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2010://1.426</id>
    
    <published>2010-01-15T10:52:37Z</published>
    <updated>2010-01-15T10:56:08Z</updated>
    
    <summary>私の家も、とうとう地デジになってしまいました。 テレビが壊れてしまったというかな...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="930|chideji|我が家の地デジ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[私の家も、とうとう地デジになってしまいました。
テレビが壊れてしまったというかなんというか、緑色が出なくなって紫っぽくなっただけなんですが・・・。

ブラウン管が故障したワケではないので直せば使えるんですが、面倒なのでこれを機に地デジ対応液晶テレビに買い換えました。

ウチの一般放送は、周りに高い建物が無いのにケーブルテレビで受信しているという、かなり恵まれた条件で、地デジの電波はケーブルテレビで問題なく来ていることから、地デジ迷子になることはありませんでした（笑）。

ただ、分からない方は本当に分からないようで、ウチの実家の母親も液晶テレビを買ったときはチンプンカンプンだったらしいです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Unur2fa2faY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Unur2fa2faY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

実は、テレビでもさかんにやっている「地デジ迷子」という家庭はかなり多いらしく、今までアナログで映っていたのにも関わらず、地デジに変えたら映らないという家庭は意外と多いようです。

アナログなら多少電波は弱くても映ったりするのですが、地デジの場合は一定以上のアンテナレベルがないとまったく映らないので、最低でもレベル50くらいは欲しいところです。

ちなみに私の家は55前後ですが、少し建物が古いので仕方ないですね。
アンテナレベル60以上あれば安心できるのではないでしょうか。

地上デジタル放送は、アナログで見ていたVHF（4chとか6chとか）と違い、波長の短いUHFを使っているので、一般の人だとアンテナの方向・高さ調整が難しく、やったことが無い人は電気屋さんに任せたほうが無難です（アナログVHFは素人のアバウトな調整でも映ったりする）。

テレビの設置やアンテナ配線・調整に自信が無い方は、電気屋さんに任せたほうが身のためです。
アンテナの分配・分岐・分派、映像・音声のつなぎ方の知識は最低限必要ですね。

たいていは説明書に書いてあるのですが、分からない方というのは基本的に説明書アレルギーで取り説を読みませんし、そもそも書いてある言葉の意味が理解不能なんですね。

普通の人は、アンテナの分配と分岐や分派の違いなんて分かりませんし、B-CASカードってなんやねん？
という感じだと思います。]]>
        そうは言っても、今のテレビにビデオも何も繋がっていなくて、テレビだけ買い換えるのであれば、そんなに難しいことではありません。

UHFの電波をゴーストやチラツキが無くキレイに受信できていれば、基本的には地デジは映るはずです（という建前です・・・）。

この場合は、今までテレビに繋がっていたアンテナ線を地デジテレビにつなぐだけで良いということになります（あくまでも建前ですが）。

ただ、テレビの初期設定（受信設定）をしなくてはいけないので（難しくは無いですが）、本当に機械オンチの方は、リモコンに触るのも怖いという思いが先にたってしまうので、そういう方は電気屋さんに任せたほうがよさそうです。

実際に私の嫁さんも機械オンチで何も出来ない人（笑）なので、私がいなければ電気屋さんにお世話になっていることでしょう。

ヨドバシやビックカメラ、ジョーシンなどの大手の電気屋さんですと、少し割高になりますがちゃんとやってくれると思いますし、必要以上にぼったくられることもないのではと思います。

多少割高でもいいと思えるなら、親身になってくれる「町の電気屋さん」に頼むのも良いと思います。

エコポイントの申請などの絡みもありますので、分からない人や面倒な人は最初から電気屋さんに任せてしまうのも一つの手ではあります。

BSやCSの調整が出来る人なら、自分でやってやれないことはないかもしれません。
一人でやる場合は、部屋のアンテナレベルは見れないですから、近所に迷惑が掛からない程度にテレビのボリュームを上げておいて、それを目安にやると良いでしょう。
    </content>
</entry>
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    <title>液晶テレビを選ぶ</title>
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    <published>2010-01-15T10:58:23Z</published>
    <updated>2010-01-15T15:50:08Z</updated>
    
    <summary>液晶テレビを選ぶにしてもプラズマテレビを選ぶにしても、まずは画面サイズを決めるこ...</summary>
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        <name>pipi</name>
        
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        液晶テレビを選ぶにしてもプラズマテレビを選ぶにしても、まずは画面サイズを決めることが前提ですね。

私の場合は、価格面で最初から液晶テレビ一択でしたが、資金がある方はプラズマテレビも候補になると思います。

私はこれまで21インチの4対3のブラウン管テレビだったので、液晶テレビのワイド画面でこれまでのテレビと同じ大きさくらいで見ようと思えば、25インチくらいのワイドテレビが必要です。

縦サイズを基本にしないといけないので、インチ数は大きくなりますが4対3の放送なら同じ大きさくらいの感覚で見れます。

販売されている液晶テレビで近いサイズは26インチですので、このサイズの液晶テレビを購入しようと思っていました。

ただし、26インチの液晶テレビというのは、各メーカーラインナップが多い32インチの液晶テレビと価格的にはほとんど変わらないので、せっかくなら32インチを買おうと思いました。

で、大きさは32インチに決定、フルHD（ハイビジョン）は必要ないけど、画面が大きくなった分だけ倍速液晶は必須だという結論に。

まあ、私はスポーツをよく見るし、動きのある番組をあまり見ない人でも倍速にしておいて後悔はしないはず。

高い買い物を失敗した時の落胆は、100均やスーパーの比ではないので（笑）。
        <![CDATA[サイズや画質の次に考えないといけないことは機能面です。
テレビだけでいい人は、機能面はあまり関係ないことでしょう。

私（というより嫁）が必要だったのは、録画の機能。
ハードディスク内臓の液晶テレビを選択肢に入れないといけないのですが、結構高いのですよ、これが。

実家の母親がパナソニックのビエラVIERAのHDD内臓TH-L32R1を買っていましたので一応候補に。
確かにキレイで見やすいテレビでしたが、結構ナローな感じ。
眼が疲れにくいという点では、ビエラが良いかもしれません。

それから価格comなどでいろいろ調べたところ、東芝REGZAの新機種32R9000が出ていて安くなっているのを発見。

HDD内臓ではないですが、外付けHDDをつなぐだけで、お手軽に録画が出来る機能が付いてます。

以前は、この価格帯に直接HDDを繋げられる機種は無かったと思うので、これにすることに決めました。

機械オンチの嫁さんを基本に考えないといけないので映像の良し悪しは二の次ですが、この選択は良かったかな、と思います。

先のビエラもウチの母親が操作できるくらい簡単操作ですが、REGZAはさらに番組表が使いやすく（見やすく）、そうとうな機械オンチの嫁でも簡単に録画予約ができそうなことが購入の決め手になりました。

実際の購入は、楽天ポイントが結構あるので私は<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00d15ca2.ca952dde/?url=http%3a%2f%2fcatalog.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fcatalog%2fdirectory%2fsv0g200229%2f" target="_blank">楽天</a>で買いましたが、価格comなどで値段とサービスの比較を検討してもいいでしょう。]]>
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    <title>レグザ32R9000とHDDを設置してみた</title>
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    <published>2010-03-04T13:57:17Z</published>
    <updated>2010-03-04T14:07:21Z</updated>
    
    <summary>ということで、REGZA32R9000が到着しました。 さすがに箱がでかいなぁ・...</summary>
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        <name>pipi</name>
        
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        <![CDATA[ということで、REGZA32R9000が到着しました。
さすがに箱がでかいなぁ・・・。

<img alt="" src="../img/chidejika101.jpg" width="450" height="337" />

早速液晶テレビの設置をしてみました。男性なら一人で設置できるでしょう。
本体は意外と軽いので、女性でも設置できそうな気はします。

設置スタンドの取り付けにプラスドライバーが必要なので、無い人は100均かホームセンターで買っておきましょう。

<img alt="" src="../img/chidejika102.jpg" width="450" height="337" />

それほど画質にはこだわらない私ですが、地デジはさすがにキレイですね。
女優さんが地デジを嫌がるのも納得です。
シミやシワがバレバレですね（＾＾；

昔の液晶なんて黒色が少し白っぽい感じでしたが、今の液晶はどれを見てもキレイなので、ほんとビックリです。

正直あまり期待していなかったのですが、期待以上の画質でした。

<img alt="" src="../img/chidejika103.jpg" width="450" height="337" />

外付けハードディスクの設置も簡単で、パソコンを使える人くらいなら、簡単に設定できそうですね。

画質は少しシャープ気味で明るさがキツめなので、調整で少し落とすくらいで丁度いいくらいでした。
周りが明るいところでは、標準くらいで十分な画質だと思います。]]>
        音に関しては、鳴ればいいと思っている程度なので特に問題ないです。
前面の下部にスピーカーがあるので、こもった感じもしないです。

物足りない人は、部屋の大きさにもよりますが、2.1chの簡易スピーカーシステムなどを購入してもいいかもしれませんね。

録画においても、見て消しが中心の人には「R9000+外付けHDD」で十分です。
私は容量1.5TBのHDDを注文しましたが、1TBでも十分すぎるくらいでした。

1.5TBで140時間程度、1TBで90時間以上録画できるので、見て消しなら1TBくらいで十分なのではないでしょうか。

しかし、なぜこんなに容量が必要かというと、自動的にハイビジョン画質（あんまり意味が無い）で録画されるので、DVD/HDDレコーダーのように録画時間（レート）を変えることが出来ないというのが理由です。

DVD/HDDレコーダーなら300GBもあれば100時間は録画できる設定に出来るので、R9000+外付けHDDでこのあたりの設定も出来るならいいんでしょうけど、コストが上がるので難しいかな。

なんにせよ一回り大きい32インチサイズにして良かったです。
テレビを部屋のコーナーに置かない家では、液晶テレビは奥行きが無い分、壁に近い位置に設置できるが良いですね。

ブラウン管の時よりも設置位置が後ろになる分、画面が大きくなってもそれほど違和感は無さそうです。

いろいろと条件のある液晶テレビ選びですが、人それぞれ購入条件は違ってきますので、私の話は参考程度に聞いていただければと思います。
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