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    <title>今から始めるDVDの歩き方</title>
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    <updated>2007-01-09T08:00:28Z</updated>
    
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    <title>パソコンやホームシアターで活用する</title>
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    <published>2006-07-31T07:02:59Z</published>
    <updated>2006-08-29T14:53:38Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見る方法 ･･･ DVD-Videoで...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
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            <category term="500|katsuyou|DVDを活用する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見る方法 ･･･ DVD-Videoで録画</h3>
<p>DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで見ることも<img alt="DVD鑑賞" src="../img/ongaku.gif" width="150" height="180" align="right" />可能です。<br />
パソコンに搭載されているDVDドライブには、読み込みだけができるDVD-ROMドライブと、読み書きができるDVD-RAMやDVD-RWなどのドライブがあります。<br />
ただ見るだけならどのDVDドライブでもできます。<br />
その場合DVDレコーダーとパソコンのDVDドライブが同じ規格と録画方式に対応していることがポイントです。<br />
DVDレコーダーがDVD-R/RWに対応しているならば、パソコンのドライブもDVD-R/RWに対応している必要があります。この条件さえ合っていればDVD-Rメディア録画方式であるDVD-VideoやDVD-RWの録画方式のDVD-VRでも問題なく再生できます。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで編集する ･･･ DVDレコーダーの規格に対応しているドライブを選ぶ</h3>
<p>DVDレコーダーで録画した番組をパソコンで編集するには、書き込みも出来るDVDドライブが必要です。<br />
DVDレコーダーの規格に対応したDVDドライブが搭載されているパソコンでないと作動しません。そして、パソコンのDVDドライブでは、再生や編集を行うための専用のソフトが必要です。<br />
あとは、DVDレコーダーでDVDメディアに録画するときはDVD-VRで行うようにします。<br />
DVDメディアの種類でいえば、DVD-RとDVD+RはDVD-Video方式のため使わないほうがいいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ホームシアターを楽しむ方法 ･･･ 大画面とサラウンドシステム</h3>
<p>ホームシアターを実現するには二つの条件があります。<br />
一つは、大きな画面の<img alt="ホームシアター" src="../img/eizo4.gif" width="140" height="110" align="left" />確保です。<br />
薄型テレビの大画面にするかプロジェクタとスクリーンの組み合わせにするかを考えてください。<br />
二つ目は、映画館の迫力あるサラウンド効果を実現するために、5.1チャンネルサラウンドシステムの導入です。<br />
専用のスピーカーが必要なので、配置スペースのことなどを考えてください。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーでデジタル放送を録画する方法 ･･･ S端子かコンポジット端子での接続</h3>
<p>デジタルチューナー内蔵のテレビ、または単体のデジタルチューナーを購入した場合は、それぞれの外部出力端子とDVDレコーダーの外部入力端子をケーブルで<img alt="DVD接続" src="../img/tanshi2.gif" width="160" height="90" align="right" />接続してください。<br />
この時にどの端子を使うかというと、「デジタルチューナー内蔵テレビ」の場合は、入力端子にD端子などの多彩な端子が揃っている一方で、出力端子にはコンポジット端子やS端子くらいしかないので、DVDレコーダーの入力端子もコンポジット端子またはS端子で接続します。<br />
「デジタルチューナー」の場合は、出力用のD端子があります。<br />
DVDレコーダーには入力用の端子がありませんので、デジタルチューナーの場合も同様にDVDレコーダーのSまたはコンポジットの入力端子に接続する必要があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>現行のテレビと薄型テレビ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=17" title="現行のテレビと薄型テレビ" />
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    <published>2006-07-31T07:08:27Z</published>
    <updated>2006-08-29T15:49:16Z</updated>
    
    <summary>現行のテレビはいつまで使えるのか ･･･ 2011年6月まで 地上/BSアナログ...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="600|usugatatv|薄型テレビの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">現行のテレビはいつまで使えるのか ･･･ 2011年6月まで</h3>
<p>地上/BSアナログ放送を受信できるテレビは、2011年6月いっぱいは使えます。<br />
2011年7月からは<img alt="デジタル放送" src="../img/dejitaru2.gif" width="160" height="120" align="left" />全面的に地上/BSデジタル放送に移行します。<br />
地上/BSデジタル放送に対応しているテレビとの違いの決定的なものは、「D端子」が付いているかどうかです。<br />
その中でもD3、D4端子が付いていればハイビジョン映像も見ることが出来ます。<br />
現行のテレビはアナログ放送が停止になるためつかえませんが、デジタルチューナーを取り付けることによって視聴可能になります。</p>

<h3 class="kiji">テレビの種類 ･･･ ディスプレイ部分の違いにより３種類</h3>
<p>テレビの種類には、「液晶テレビ」「プラズマテレビ」「ブラウン管テレビ」があります。<br />
液晶テレビは、電卓や時計などの表示部でおなじみの液晶パネルを利用したテレビです。<br />
プラズマテレビは、プラズマ方式という蛍光灯のような放電現象で<img alt="テレビ" src="../img/purazuma.gif" width="130" height="155" align="right" />色を発酵する技術を利用したテレビです。<br />
ブラウン管テレビは今更説明するまでもないでしょう。<br />
もっとも画質の美しいのはブラウン管テレビですが、薄型化が難しいのが問題です。<br />
液晶テレビとプラズマテレビでは、液晶テレテレビは消費電力が少なく、プラズマテレビは視野角が広いという特徴があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">薄型テレビを選ぶ基準 ･･･ 「画面サイズ」「性能」「価格」</h3>
<p>大まかに薄型テレビを選ぶ基準を示すならば、</p>
<p>
　　大画面ならプラズマテレビ<br />
　　明るさなら液晶テレビ<br />
　　画質の美しさならブラウン管テレビ</p>
<p>
ということになります。<br />
あとは画面の大きさ<img alt="テレビの選ぶ" src="../img/terebi32.gif" width="160" height="120" align="right" />や、コストパフォーマンスが選ぶポイントとなるでしょう。<br />
薄型テレビ市場は変化が激しいので事前に数社の製品カタログをかき集めて情報収集をしておきましょう。薄型テレビを設置するスペースも把握して、選ぶ基準にしましょう。<br />
そして、販売店で実物を見ることが重要です。できるだけ多くの製品を見て最終的に2～3製品に絞り込みましょう。<br />
その際に店頭の証明の明るさと設置する部屋の明るさも計算に入れておきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>各テレビの特徴</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=18" title="各テレビの特徴" />
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    <published>2006-07-31T07:13:23Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:29:58Z</updated>
    
    <summary>液晶テレビの特徴 ･･･ 明るい場所でも鮮明な画像 プラズマテレビよりも画面が小...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="600|usugatatv|薄型テレビの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">液晶テレビの特徴 ･･･ 明るい場所でも鮮明な画像</h3>
<p>プラズマテレビよりも画面が小さめなのですが、人気度から言えば最も注目されているのが液晶テレビ<img alt="液晶テレビ" src="../img/terebi.gif" width="150" height="150" align="left" />です。<br />
その理由のひとつが、日差しが入り込んだリビングなどでの画像の鮮明さは液晶テレビが一番得意です。<br />
プラズマテレビやブラウン管テレビのように、発光体を利用したシステムではないのでそのような特徴になります。<br />
そして液晶パネルの寿命が長いのも重要な特徴です。<br />
液晶テレビの短所は、動きの早い映像に対して液晶の反応が鈍いので、画像にブレ感が生じることもあります。それとプラズマやブラウン管に比べ視野角が狭いという欠点もあります。</p>

<h3 class="kiji">プラズマテレビの特徴 ･･･ 大画面が特徴のプラズマテレビ</h3>
<p>プラズマテレビの一番の特徴は、大画面の品揃えです。中には61v型のものまであります。<br />
プラズマテレビの画質は、赤/青/緑の蛍光体を発光させて表現するので<img alt="プラズマテレビ" src="../img/purazuma3.gif" width="160" height="165" align="right" />ブラウン管テレビに似ています。<br />
短所は窓から差し込む太陽光に対して、ブラウン管テレビと同様に色がボケた感じになります。<br />
ブラウン管テレビの特性が強いプラズマテレビは、静止画を長時間にわたって表示し続けた場合に焼きつき現象が起こる場合があります。<br />
消費電力も液晶テレビより高いです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ブラウン管テレビの特徴 ･･･ 画質優先の場合はブラウン管</h3>
<p>長いテレビ文化の歴史の中で培われたブラウン管技術は、階調表現の豊かさと画質の鮮明さという点で、液晶やプラズマの
<img alt="テレビ" src="../img/terebi21.gif" width="140" height="155" align="left" />追随を許していません。</p>
<p>
最近のブラウン管テレビにも「フルデジタル画像処理回路」が組み込まれているので、画像の美しさが一層高まっています。<br />
短所はあまり大きな画面が作れないことで、最大で36型の画面サイズしか作れません。<br />
今のところコストパフォーマンスが一番優れているので、買い替え時にはあまり悩まずに移行できるでしょう。</p>

<h3 class="kiji">リアプロジェクションテレビとは ･･･ 第４のテレビ</h3>
<p>リアプロジェクションテレビとは、テレビの中にプロジェクターが仕込まれていて、画面に映像を投影するというタイプです。
そのため、製造上は<img alt="リアプロジェクションテレビ" src="../img/pj6.gif" width="160" height="150" align="right" />どんな画面サイズにも対応できます。<br />
大きさを抑えられなかったことと、暗さとのフォーカスの甘さがあったので評価が低いのですが、ブラウン管に変わって液晶などの改良を加えた新方式を採用しているので画質が向上しました。<br />
特徴は、価格がプラズマテレビの半分くらいで、消費電力も液晶テレビより低く、重さも一番軽いなどがあります。</p>]]>
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    <title>テレビの大きさと設置</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=19" title="テレビの大きさと設置" />
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    <published>2006-07-31T07:16:18Z</published>
    <updated>2006-08-29T16:32:03Z</updated>
    
    <summary>薄型テレビを設置するスペース ･･･ 横幅で1～1.5mが必要 薄型テレビがどの...</summary>
    <author>
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            <category term="600|usugatatv|薄型テレビの選び方" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="kiji">薄型テレビを設置するスペース ･･･ 横幅で1～1.5mが必要</h3>
<p>薄型テレビがどのくらいのスペースを必要とするかというと、製品によっても異なりますが、外形寸法はおよそ37v型で105×67cm、<img alt="設置スペース" src="../img/terebi33.gif" width="160" height="130" align="right" />42v型で115×73cm、50v型で133×84cmの寸法になります。<br />
また、奥行きは10cmほど必要で、専用台を使う場合は35～55cm必要です。そして設置したテレビを適切な距離から見るためには画面サイズの高さに3倍をかけた距離を確保しなければいけません。<br />
その距離は37ｖ型で140cm、42v型で160cm、50v型で180cm程度です。</p>
<p>
そして、現行のブラウン管テレビをコーナーに設置している部屋では、薄型テレビを同じ場所に導入してもそれほど設置スペースが変わるわけではない（奥行きが必要です）ので、注意しましょう。</p>

<h3 class="kiji">画面サイズの測り方 ･･･ 「対角法」「有効画面サイズ」</h3>
<p>薄型テレビのカタログには37v/42v/50v/のように数字の後に「ｖ」が付いています。このｖはビジュアルサイズの意味で、「有効画面サイズ」のことです。<br />
これは、これまでのブラウン管のテレビサイズ表示<img alt="テレビサイズ" src="../img/terebi34.gif" width="150" height="120" align="left" />との違いを表しています。<br />
テレビの画面サイズは、「対角法」という画面の対角線の長さをインチで表わしたものなのです。<br />
ブラウン管の有効画面サイズは、対角寸法よりも小さいので、例えば32型のブラウン管テレビの場合では、対角法は32インチでも有効画面サイズは30インチ程度しかない場合もあります。<br />
液晶テレビまたはプラズマテレビとブラウン管テレビを比較するときには、同じ型サイズなら液晶およびプラズマテレビのほうが画面が大きくなることを覚えておいてください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">チューナーのないテレビの場合 ･･･ 壁掛けにはセパレート型を選ぶ</h3>
<p>すべての機能が一つになった一体型テレビは、扱いが簡単になる代わりに使い方も限定されます。
これに対してディスプレイとチューナーを切り離したセパレート型では、機能の分散による扱いの不便さがありますが、セパレート型ならではのレイアウトの<img alt="壁掛けテレビ" src="../img/purazuma.gif" width="130" height="155" align="right" />自由度が生まれます。<br />
その一番の例が壁掛けテレビです。<br />
チューナーを内蔵しないので壁掛けにしても複数のケーブルが壁からぶら下がるようなことはありません。<br />
そしてケーブルの差し替えも手元の外部チューナーで行えます。<br />
チューナーを内蔵しないテレビは、画面の縁取り部分が少ないので内蔵型よりも薄く小さくすっきりしています。</p>]]>
    </content>
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    <title>端子の種類とB-CASカード</title>
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    <published>2006-07-31T07:23:54Z</published>
    <updated>2007-01-09T08:25:39Z</updated>
    
    <summary>端子の種類 ･･･ 「D3端子」以上がハイビジョン画質 DVDレコーダーと同様に...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="600|usugatatv|薄型テレビの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">端子の種類 ･･･ 「D3端子」以上がハイビジョン画質</h3>
<p>DVDレコーダーと同様に薄型テレビもまた、見慣れない端子が増えています。主な端子について説明します。</p>

<p>１．コンポジット入力端子<br />
DVDレコーダーなどの、AV機器で再生された映像を入力するときの端子です。</p>

<p>２．S2端子<br />
コンポジット端子よりも高画質で映像に色にじみがないのが特徴の映像入力端子です。</p>

<p>３．D端子<br />
ケーブルの端子の形状がDに似ているのでD端子と<img alt="端子" src="../img/puragu3.gif" width="150" height="120" align="right" />呼ばれています。D1～D5までがあり、D１は従来のテレビ、D2はDVD、D3以上がデジタルハイビジョンに対応しています。</p>

<p>４．モニター出力<br />
１、２と同じくモニター出力用端子です。</p>

<p>５．光デジタル音声出力<br />
デジタル放送の音声信号を出力する端子で、5.1チャンネルサラウンドを利用するときに使います。</p>

<p>６．i・LINK端子<br />
D-VHSビデオレコーダと接続してハイビジョン映像を録画するときに使います。</p>

<p>７．LAN端子<br />
インターネットやネットワークに接続するための端子です。</p>

<p>８．パソコン入力（RGB）<br />
薄型テレビの大画面を使ってパソコンの<img alt="端子" src="../img/puragu.gif" width="170" height="110" align="right" />画面を表示させます。</p>

<p>９．DVI端子<br />
薄型テレビの大画面を使ってパソコンの画面を表示させるときに使用します。</p>

<p>１０．BS/110度CSアンテナ入力端子<br />
BS/110度CSチューナー内蔵型の場合にアンテナの入力に使用します。</p>

<p>１１．VHF/UHF入力/出力端子<br />
従来の地上テレビ放送の外部アンテナとテレビへの出力に使います。</p>

<p>１２．地上デジタルアンテナ入力<br />
地上デジタルチューナー内蔵型の場合は、アンテナの入力に使用します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">B-CASカードとは ･･･ デジタル放送を見るためのカード</h3>
<p>B-CASカード（BS-Conditional Access Systems Card）とは、地上/BSデジタル放送を見るために必要で、所定の場所にカードを挿入しなくては<img alt="著作権" src="../img/kinshi.gif" width="125" height="125" align="right" />いけません。<br />
何故このようなことが必要かというと、デジタル放送では高画質映像が流れると同時に、そのままコピーすれば元の映像と同じものが作れてしまいます。それにより、コンテンツの著作権が侵害される可能性があるからです。<br />
具体的には「コピーワンス」によりデジタル放送の録画は一度しかできないようになります。</p>
<p>また、録画した番組はダビングが不可能になります。ハードディスクからDVDメディアに移動した形になり、ハードディスクには残らないシステムになっています。<br />
正規の受信機器には必ずこのB-CASカードが同梱されていて、そうした機器を購入する以外では手に入らなないようになっています。<br />
このような方式で受信者を限定することを「限定受信方式」と呼びます。</p>]]>
    </content>
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    <title>ホームシアターの基本</title>
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    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.21</id>
    
    <published>2006-07-31T07:25:47Z</published>
    <updated>2006-08-29T16:59:12Z</updated>
    
    <summary>ホームシアターとは ･･･ 劇場の迫力と臨場感を自宅で ホームシアターとは劇場の...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="700|hometheater|ホームシアターの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ホームシアターとは ･･･ 劇場の迫力と臨場感を自宅で</h3>
<p>ホームシアターとは劇場のような大画面と、その場を映画のワンシーンのように思わせてしまうサラウンドシステムによる臨場感たっぷりの雰囲気が<img alt="ホームシアター" src="../img/eizo3.gif" width="170" height="110" align="right" />楽しめるしシステムです。<br />
ホームシアターを構成するには、大画面を提供する薄型テレビやプロジェクター、立体的な音響効果を実現する5.1チャンネルサラウンドが必要です。<br />
その中でも5.1チャンネルサラウンド機器が重要です。<br />
サラウンド製品は、大きく3つに分類でき、一つはDVDプレーヤーのほかにAVアンプとスピーカー、ウーファーがセットになった5.1チャンネルシステムです。<br />
もう一つは、DVDプレーヤーのないセットで、そしてもう一つは、5.1ではなく2.1チャンネルのセットです。</p>

<h3 class="kiji">5.1チャンネルサラウンドとは ･･･ 6つのスピーカーで立体音響</h3>
<p>5.1チャンネルサラウンドシステムは、全部で6つのスピーカーを使用します。<br />
前方には左右のスピーカーに加えて中央に一つ、さらに重低音を響かせるスピーカーが一つ、そして後方に左右一つずつのスピーカーで構成されます。<br />
そしてこれらのスピーカーから迫力のあるサウンドを出すためには「アンプ」が必要です。<br />
こうして6つのスピーカーと1台のアンプをセットにしたものが5.1チャンネルサラウンドシステムなのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">どのくらいの部屋の広さが必要か ･･･ 60型で3m以上は必要</h3>
<p>薄型テレビの場合、その最適な距離は画面サイズの高さに3倍をかけた距離ということで、37v型以上であれば、<img alt="ホームシアター" src="../img/home2.gif" width="130" height="120" align="left" />約1.5～2mです。<br />
また、プロジェクターを購入して投影する場合は、それよりもさらに奥行きが必要で、例えば40型の場合の距離は1.5～2mですが、これがプロジェクターならではの60型サイズともなると3～4m、さらに100型になると4～5mは必要です。<br />
家具やソファなどを置くスペースも必要なので、それらのことも考慮しながらテレビサイズの選択をしましょう。</p>

<h3 class="kiji">防音の必要性 ･･･ 防音の前に音のコントロールを</h3>
<p>防音対策はホームシアターに限ったことではないです。<br />
ですが大画面でサラウンド効果も楽しめるなら、迫力あるサウンドを<img alt="ホームシアター" src="../img/dvd4.gif" width="170" height="90" align="right" />楽しみたいものです。<br />
特に5.1チャンネルサラウンドの場合は、重低音を引き出すサブウーファースピーカーの音が振動音として隣の部屋に響く可能性があります。<br />
その対策としては、サブウーファースピーカーの下に防振用のゴムを置いてみたり、フローリングをじゅうたんにするなどの方法があります。<br />
あとは5.1チャンネルサラウンドの製品には、夜中などに音量を小さくしてもメリハリのある臨場感を出すような機能が搭載されているものもありますので、そういったものの導入も考慮するといいでしょう。</p>]]>
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    <title>プロジェクターとスクリーンの選び方</title>
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    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.22</id>
    
    <published>2006-07-31T07:29:04Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:26:42Z</updated>
    
    <summary>プロジェクターの種類 ･･･ プロジェクターは3種類 プロジェクターには「三管式...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="700|hometheater|ホームシアターの選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">プロジェクターの種類 ･･･ プロジェクターは3種類</h3>
<p>プロジェクターには「三管式」「DLP」「液晶」の三種類があります。<br />
「三管式プロジェクター」は発光素子にRGBの3つのブラウン管を使ったプロジェクターのことで、プロジェクターの中では最高品質で最も高価な<img alt="プロジェクター" src="../img/pj3.gif" width="160" height="80" align="right" />製品です。<br />
「DLPプロジェクター」は、DMD（デジタル・マイクロミラー・デバイス）という小さな鏡を高速で動かして画像を表示させる方式です。DLPとはデジタル・ライト・プロセッシングのことです。<br />
「液晶プロジェクター」は、液晶素子を使った方式で、普及タイプのプロジェクターに使用されています。<br />
方式には「透過性」と「反射型」の2つがあります。<br />
「透過型」はパソコンの液晶ディスプレイと同じで背後にバックライトを置いて投写させる方式で、「反射型」は「透過型」に比べて光の損失が少なくて高解像度で滑らかな映像を投写することができます。</p>

<h3 class="kiji">プロジェクターの価格 ･･･ 10、20、30万円台がお手頃</h3>
<p>プロジェクターの価格帯は、入門クラスで10万円台くらいです。上を見れば際限なく、三管式プロジェクターなら数百万という製品まであります。<br />
ホームプロジェクターという見方からすれば、10～30万円台の製品が妥当でしょう。<br />
そうなるとDLPプロジェクターか液晶プロジェクターから選ぶことになります。<br />
プロジェクターを選ぶポイントは、明るさや解像度、コントラストやファンの騒音などがあります。<br />
明るさはルーメン（lm）という単位が使われ、スクリーンに投影された映像はスクリーンの中心部と端では明るさが異なるのでスクリーンを分割して明るさを測定し、それらの平均値をルーメンという単位で表わすのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">スクリーンの大きさ ･･･ 60～120インチまで</h3>
<p>まず、スクリーンのサイズには画面比が4対3と16対9の2種類があり、4対3タイプの場合のスクリーンサイズは、60インチが120×90cm、80インチが165×130cm、100インチ<img alt="スクリーン" src="../img/sukuri-n.gif" width="160" height="120" align="left" />が205×150cmです。<br />
16対9タイプの場合は、60インチが130×75cm、80インチが180×100cm、100インチが220×125cmです。<br />
スクリーンを大きくすればするほどプロジェクターとスクリーン間の距離が長くなるので、その分大きな部屋が必要です。<br />
60インチなら4畳半、80インチなら6畳、100インチなら10畳程度の広さが必要です。</p>

<h3 class="kiji">スクリーン製品の違い ･･･ スクリーン素材は4タイプ</h3>
<p>スクリーン素材には、「ビーズ」「パール」「マット」「サウンドスクリーン」の4タイプがあります。<br />
「ビーズ」は、スクリーンの表面に細かいガラス粉が塗布されていて、触るとざらざらしています。光を当てると明るく反射する<img alt="スクリーン" src="../img/sukuri-n2.gif" width="170" height="130" align="right" />ので、光出力の低いプロジェクターや外光に強いため、多くのスクリーン製品に使われています。<br />
「パール」は、真珠のような輝きをスクリーン表面に施してあり、入射光とは反対の方向へ反射させる特徴から光出力の低いプロジェクターでも明るい映像を映し出します。<br />
「マット」は、視野角がほぼ180度なのでどこからでも見やすいです。他の素材よりも明るさが乏しいですが、画質は滑らかで自然です。ただ、外光の影響を受けやすいです。<br />
「サウンドスクリーン」は、スクリーン表面に小さな穴があけられていて、スクリーンの背面にスピーカーを置くことができ、省スペース化が可能になります。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVDレコーダーのトラブル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chishiki/dvdtrouble.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="DVDレコーダーのトラブル" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.23</id>
    
    <published>2006-07-31T07:30:54Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:37:36Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーの電源を入れてから画面が出るまでが遅い ･･･ DVDレコーダー...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="800|chishiki|DVDの豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源を入れてから画面が出るまでが遅い ･･･ DVDレコーダーは起動に時間が掛かる</h3>
<p>DVDレコーダーの製品により時間は異なりますが、電源を入れてから画面が表示されるまでに10数秒はかかります。<br />
それはDVDレコーダーがパソコンの仲間だからです。テレビやTVRのように画面がすぐに表示されませんが、問題ありません。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源が入っていないのに本体に熱が発生する ･･･ 待機時消費電力のため</h3>
<p>DVDレコーダーでは待機時消費電力のために電源が切れていても本体は温かいです。これは故障ではありません。<br />
製品によっては省エネ機能として、インジケータの表示などが搭載されています。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーの電源が入っているのに操作できなくなった ･･･ 強制終了が必要</h3>
<p>DVDレコーダーはパソコンの仲間なので、パソコンと同じようにフリーズしてしまう場合もあります。<br />
そうなったときは電源スイッチを押して、電源が切れるようであれば<img alt="DVDトラブル" src="../img/komaru.gif" width="160" height="100" align="right" />もう一度押してみます。それでも電源が切れない場合、強制的に電源を切ることになります。<br />
その方法は製品によって違いますが、東芝のRD-XS41の場合は、電源ボタンを10秒押し続けることで強制終了ができます。<br />
ただし、強制終了をした場合はハードディスクのデータが破壊されてしまうこともあることを知っておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーを使用していて再生できませんというエラーが出る ･･･ ディスクの汚れが原因の場合もある</h3>
<p>DVDの再生や録画が出来ないのはさまざまな<img alt="DVDトラブル" src="../img/dvd222.gif" width="130" height="70" align="left" />原因がありますが、まずはDVDメディアを入れなおしてみます。それでもだめならDVDメディアの表面に傷や汚れがないかを確認します。<br />
傷の修復は難しいですが、汚れならば専用のクリーナで拭き取ることによって再生できるよになります。<br />
DVDレコーダーが故障しているようであれば、メーカーの異なるDVDメディアを使って録画と再生をテストしてみ、出来ない場合は修理に出しましょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDビデオを海外から買ってきた場合に見れないことがある ･･･ リージョンコードの確認</h3>
<p>DVDビデオのパッケージとプレーヤーにはリージョンコードと呼ばれる国別の地域コードが付けられており、日本の<img alt="DVDトラブル" src="../img/komaru4.gif" width="130" height="140" align="right" />リージョンコードは「2」です。それ以外のリージョンコードの場合は見ることができません。<br />
リージョンコードに制限無しの「ALL」が付いている場合は見ることが出来ます。<br />
各国のリージョンコードは北米が「1」、韓国と東南アジアが「3」、オーストラリアと南アメリカが「4」、アフリカとロシアと南アジアが「5」、中国が「6」となります。</p>]]>
    </content>
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    <title>DVDメディア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chishiki/dvdmediatrouble.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="DVDメディア" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.24</id>
    
    <published>2006-07-31T07:34:10Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:43:25Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーで録画できない ･･･ 対応するDVDメディアの確認 DVDメデ...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="800|chishiki|DVDの豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画できない ･･･ 対応するDVDメディアの確認</h3>
<p>DVDメディアにはいろいろな種類があるので、DVDレコーダーがどの種類のDVDメディアに対応しているのか<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd82.gif" width="120" height="100" align="right" />確認してください。<br />
対応した種類のDVDメディアを使っているにもかかわらず録画できない場合は、DVDドライブの記録速度の確認をしてください。DVDドライブの記録速度を超えたDVDメディアを使用した場合は不可能なことがあります。<br />
DVDドライブの個体差が原因で、特定のメーカーのDVDメディアが使用できないこともあるので異なるメーカーのDVDメディアを試してみてください。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで地上波/デジタル放送が録画不可能 ･･･ CPRM対応のDVDメディアが必要</h3>
<p>DVDレコーダーでは、デジタル放送をハイビジョンではありませんが録画可能です。その際にはDVDメディアはＣＰＲＭ（Content Protection for Recordable Media）対応である必要があります。<br />
また、番組はコピーワンスによって1回だけしか録画することが許されておらず、DVD-RAMかDVD-RWにVRモードでしか対応していませんでしたが、2004年10月からはDVD-Rでも対応できるようになりました。</p>

<h3 class="kiji">DVDメディアの使い分け ･･･ 「保存」「配布」「使いまわし」</h3>
<p>DVDメディアには規格の違いから「DVD-RAM」「DVD-R/RW」「DVD+R/RW」の3種類があります。使用しているDVDレコーダーがどのメディアに対応しているかによって<img alt="DVDメディア" src="../img/ma-ku2.gif" width="65" height="65" align="left" />決めましょう。<br />
それとは別に、どんな目的で使用するかによって使い分ける場合は、1度だけ録画できればいいのならR（レコーダブル）、繰り返して録画するならRW（リライタブル）を使い分けます。<br />
また、配布する場合はDVD-Videoの記録方式で録画をすると汎用性が高いです。<br />
パソコンでも利用する場合は、DVDレコーダーとパソコンのDVDドライブを同じ規格のものに揃えましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーでファイナライズにかかる時間 ･･･ 未録部分の多さに比例する</h3>
<p>DVD-Videoで録画したDVDメディアを他のDVDプレーヤーなどで再生する場合にファイナライズが必要となります。<br />
このときにDVDメディアは、一定のデータが記録された状態にして処理が行われるので、収録時間の短いDVDメディアはダミーのデータを書きこんでから処理を行うことになり、それで処理時間が長引きます。
ファイナライズを短くする場合は、できるだけ録画時間を多くしてからのほうがいいでしょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDメディアのブランドの信頼性 ･･･ 最終的には自己責任</h3>
<p>DVDメディアはやはり信頼のあるブランド製品のほうが<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd2.gif" width="150" height="100" align="right" />安心ですが、有名ではありませんがノンブランドではなく一応ブランド名が付いているDVDメディアも増えてきました。<br />
以前よりは安心して購入できますが、安いからにはそれなりの理由があるということを覚えておいてください。<br />
安さを優先して購入するにはそれなりのリスクがあるのでそれに対して自己責任を負う覚悟も必要でしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>DVDレコーダーの機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/chishiki/dvdrecordertrouble.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=25" title="DVDレコーダーの機能" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.25</id>
    
    <published>2006-07-31T07:39:41Z</published>
    <updated>2006-08-29T17:52:01Z</updated>
    
    <summary>DVDレコーダーで録画予約したのに途中までしか録画されていない ･･･ ハードデ...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="800|chishiki|DVDの豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画予約したのに途中までしか録画されていない ･･･ ハードディスクの残量の確認をする</h3>
<p>DVDレコーダーの種類の中には、ハードディスクの残量が足りないのに録画予約ができてしまう機種があります。<br />
その場合は、途中で録画が切れてしまいますので定期的にハードディスクの残量を確認して整理をしておきましょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーでダビング中の録画や再生 ･･･ できる製品が増加している</h3>
<p>DVDレコーダーでは、録画中の番組を再生したり他のドライブを再生するなどといった録画中に行える機能が充実してきました。<br />
ただし、録画した番組のダビング中の操作は制限されている<img alt="DVDプレーヤー" src="../img/dvd61.gif" width="170" height="60" align="right" />製品が多いです。<br />
それでも最近ダビング中に番組の録画や再生が出来る製品が増えてきました。ですが無条件で何でもできるわけではなく、録画した番組をそのままダビングするなどの場合に限られます。<br />
ダビング中の操作については4倍速や8倍速といったような高速ダビング機能があるため、ダビングにかかる時間が非常に短くなってきたので、その間くらいは待てる人が増えてくることが考えられます。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで同じ時間帯の２つの番組を録画できるか ･･･ ダブルチューナー搭載製品なら可能</h3>
<p>DVDレコーダーにはチューナーを2つ搭載した製品があり、これらの製品なら2つの番組を同時に録画可能です。<br />
製品によってはハードディスクに2つの番組が録画できず、ハードディスクとDVDに録画するものもあるのでDVDレコーダーを選ぶときには注意してください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">DVDレコーダーのHDDの交換は可能か ･･･ 交換は不可能です</h3>
<p>DVDレコーダーのHDDは、パソコンに使われているものと同じですが、DVDレコーダーではパソコンのようにHDDを交換することはできません。<br />
もしHDDが交換できたとしても、DVDレコーダーそのものの<img alt="DVDプレーヤー" src="../img/komaru3.gif" width="110" height="105" align="right" />高機能化が進んでいますので、むしろ機を待って本体ごと買い換えたほうが得な場合もあるでしょう。</p>

<h3 class="kiji">DVDレコーダーで録画後に再生したらノイズが表示される ･･･ 録画の画質が低い場合に起こり得ます</h3>
<p>DVDレコーダーでは録画モードで画質を設定できます。その設定の仕方によっては画面に「ブロックノイズ」と呼ばれるモザイク状のノイズが表れる場合があります。<br />
これは画質を低画質に設定した状態で動きの早い映像を録画して再生したときに生じます。<br />
できるだけ高画質に設定して録画すると防ぐことが出来るでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD関連用語集１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=26" title="DVD関連用語集１" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.26</id>
    
    <published>2006-07-31T07:58:20Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:02:09Z</updated>
    
    <summary>5.1チャンネルサラウンド 映画館で採用されているような、立体サウンドの音響効果...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">5.1チャンネルサラウンド</h3>
<p>映画館で採用されているような、立体サウンドの音響効果を実現する音声出力のことです。<br />
立体感を出すために6つのスピーカーが<img alt="サラウンド" src="../img/supi-ka2.gif" width="150" height="100" align="right" />使われます。<br />
そのうちの1つのサブウーファーが重低音効果が目的なので、0.1チャンネルとして扱われるため、5.1チャンネルサラウンドと名付けられました。</p>

<h3 class="kiji">B-CASカード</h3>
<p>地上/BSデジタル放送を見るために必要なカードで、「ビーキャスカード」と呼びます。<br />
デジタル放送ではダビングによって元の映像と同じ画質のものが簡単に作れてしまうので、著作権保護のために電波を暗号化していて、見るためにB-CASカードを受信機にセットしないと見れないシステムになっています。</p>

<h3 class="kiji">BSデジタル放送</h3>
<p>2000年の12月からはじまったデジタル衛星放送のことです。<br />
従来の地上波によるテレビ放送に比べ、5.1チャンネルサラウンドやハイビジョン映像などの高画質、高音質な番組の視聴が<img alt="ＢＳデジタル放送" src="../img/dejitaru3.gif" width="110" height="45" align="right" />可能になります。</p>

<h3 class="kiji">CPRM</h3>
<p>BS/地上デジタル放送では、著作権保護を目的としたコピーワンスにより番組の録画が1回だけ許されています。<br />
そして番組を録画するメディアにもコピーワンスに対応したシステムが必要となり、そのシステムをCPRM（Content Protection for Recordable Media）といいます。<br />
DVDメディアなどの記録メディア用の著作権保護技術を表わしています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">D端子</h3>
<p>映像信号入出力端子の1つで、3本のコードを使うコンポーネント端子があり、D端子とはこのコンポーネント端子に代わって1本でコードの接続を簡単にした端子のことです。<br />
アルファベットの「D」にの形をした接続端子からその名が<img alt="DVD端子" src="../img/puragu3.gif" width="150" height="120" align="right" />付いており、解像度の違いによりD1～D5の種類が存在します。</p>

<h3 class="kiji">DV端子</h3>
<p>DVカメラを接続するときの専用の接続端子です。<br />
DVDレコーダーによってはデジタルビデオカメラを操作することが可能となります。<br />
DVとはデジタルビデオの略のことです。</p>

<h3 class="kiji">DVD-Video</h3>
<p>DVDの記録方式として、一番普及している<img alt="DVD規格" src="../img/dvd56.gif" width="65" height="65" align="right" />方式の一つです。<br />
映画タイトルなど、多くのDVDプレーヤーで再生することができます。</p>

<h3 class="kiji">DVD-VR</h3>
<p>DVD-Videoは配布用として再生を目的に考えられた録画方式ですが、書き換えも出来るDVDメディアが普及してきたことで、再編集などを可能とする録画方式として登場したのが「DVD-VR」という方式です。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD関連用語集２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=27" title="DVD関連用語集２" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.27</id>
    
    <published>2006-07-31T08:01:24Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:10:25Z</updated>
    
    <summary>HDD ハードディスクドライブのことで、ハードディスク装置を表わします。 通常は...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">HDD</h3>
<p>ハードディスクドライブのことで、ハードディスク装置を<img alt="HDD" src="../img/dvd57.gif" width="150" height="65" align="right" />表わします。<br />
通常はハードディスクと呼ぶことが多いのですが、装置としてのハードディスクを呼ぶときにHDDとかハードディスクドライブと表現する場合があります。</p>

<h3 class="kiji">JPEG</h3>
<p>静止画データの圧縮方式の一つで「ジェーペグ」と読みます。<br />
1670万色まで扱うことができるため、写真などの色数の多い画像向きです。<br />
この他、画像データの圧縮方式には256色までの保存が出来るGIF（ジフ）などの方式もあります。</p>

<h3 class="kiji">PCM</h3>
<p>デジタル音声のこと。ＣＤのデジタル音声はPCMです。</p>

<h3 class="kiji">MPEG</h3>
<p>動画音声圧縮方法の国際基準で、40分の1に圧縮されています。<br />
DVDの映像やビデオCD等の映像・音声は、このMPEGで記録されています。DVDの中には、この方式でデジタル音声を圧縮しているものもあります。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-2</h3>
<p>映像データを圧縮するMPEG(エムペグ）方式の一つで、MPEG-2の画質はS-VHSまたは<img alt="DVD" src="../img/terebi16.gif" width="130" height="130" align="right" />ハイビジョンに近いです。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-3</h3>
<p>MPEG-3というのは現在ありません。すでにMPEG-2の吸収されています。</p>

<h3 class="kiji">MPEG-4</h3>
<p>映像データの圧縮するMPEG方式の一つで、MPEG規格の一部です。<br />
携帯電話や電話回線等の通信速度の低い回線を使った映像の配信が主な目的になっており、動画メールなど、用途は拡大の一途を辿っています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">SDメモリカード</h3>
<p>切手くらいの大きさのメモリカードで、SDはセキュリア・デジタルの略です。<br />
著作権保護のCPRMにも対応しており、記憶容量は8MB～2GBまで幅広くありますので、用途に応じて使い分けてください。</p>

<h3 class="kiji">S端子</h3>
<p>コンポジット端子に次いでよく使われる、映像信号用の端子です。<br />
1本のケーブルで映像信号を伝えることができ、コンポジットよりも映像が綺麗です。<br />
ちなみに音声だけはコンポジット端子を使用します。</p>

<h3 class="kiji">USB端子</h3>
<p>パソコンで周辺機器を接続する際の最もスタンダードな<img alt="USB" src="../img/usb.gif" width="150" height="160" align="right" />接続端子で、DVDレコーダーにも搭載されるようになってきました。<br />
デジタルカメラの映像をテレビに表示したりする場合に使用します。<br />
USBとは「Universal Serial Bus」のことです。</p>

<h3 class="kiji">インターレース</h3>
<p>テレビの画面は、上から下に横のラインに沿って走査して画像が表示されていきます。この方式の一つとして、奇数と偶数のラインを交互に表示していくのが「インターレース」です。「飛び越し走査」とも言います。<br />
これに対して、上から下に順に表示させていく方法を「プログレッシブ」または「ノンインターレース」と呼びます。</p>

<h3 class="kiji">エンコード/デコード</h3>
<p>データを暗号化したり圧縮したりする操作を「エンコード」といいます。<br />
逆に、暗号化や圧縮されたデータを元の状態に戻す操作を「デコード」といいます。</p>

<h3 class="kiji">コピーワンス</h3>
<p>一度だけのコピーという意味で、BS/地上デジタル放送の番組を一度だけ録画できる機能のことです。<br />
もし他のメディアにコピーしようとするとコピーではなく移動ということになります。<br />
コピーをした時点でハードディスクから内容が消えるためです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD関連用語集３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="DVD関連用語集３" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.28</id>
    
    <published>2006-07-31T08:04:29Z</published>
    <updated>2006-08-29T18:19:07Z</updated>
    
    <summary>コンポジット端子 テレビゲームやビデオ製品などの映像信号の入出力用に使われる、一...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">コンポジット端子</h3>
<p>テレビゲームやビデオ製品などの映像信号の<img alt="DVD端子" src="../img/tanshi4.gif" width="110" height="110" align="right" />入出力用に使われる、一番ポピュラーな端子です。<br />
赤・白・黄色・の3本のケーブルによってそれぞれ音声と映像の信号のやり取りをします。</p>

<h3 class="kiji">コンポーネント端子</h3>
<p>緑・青・赤の3本のケーブルを使用した映像信号用の入出力端子です。<br />
形状がコンポジット端子に似ていますが、画質はコンポートネント端子のほうが高画質です。</p>

<h3 class="kiji">再エンコード</h3>
<p>エンコードされているデータをデコードによって元の状態に戻し、再度エンコードを行うことをいいます。<br />
画質を変更してダビングするときなどに行われ、通常よりも処理時間がかかる場合があります。</p>

<h3 class="kiji">地上デジタル放送</h3>
<p>現在の地上アナログ放送に代わって登場してきた新しいテレビ放送の<img alt="地上デジタル放送" src="../img/antena.gif" width="110" height="150" align="right" />形態です。<br />
UHFの電波を使って番組の放送をする地上デジタル放送では、BSデジタル放送と同様に今までに無い番組放送のサービスを提供してもらえます。<br />
2011年までには現在のアナログ放送がなくなり、デジタル放送に切り替わります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">タイトル</h3>
<p>DVDレコーダで番組など録画したときの最小単位のことです。<br />
1つの番組を録画すれば、DVDレコーダーのハードディスクやDVDメディアには1つのタイトルが録画されることになります。<br />
1つのタイトルをさらに細分化する機能を「チャプター」と呼びます。</p>

<h3 class="kiji">チャプター</h3>
<p>DVDレコーダーで録画された番組を、さらに細かく分類するときに使う機能です。<br />
タイトルを再生しながら始点と終点でマークを付けることにより、1つのチャプターができます。<br />
こうして1つの番組を複数のチャプターで構成することにより、操作をより簡単にします。</p>

<h3 class="kiji">電子番組表（EPG「エレクトリック・プログラム・ガイド」）</h3>
<p>DVDレコーダーに搭載されている機能の1つで、<img alt="EPG" src="../img/epg.gif" width="130" height="100" align="right" />最大で8日分の最新のテレビ番組を表示可能です。<br />
ジャンルやキーワードで見たい番組を探し出して録画予約を簡略化し、より簡単に設定することが可能になります。</p>

<h3 class="kiji">ハイビジョン放送</h3>
<p>通常のテレビは525本のライン（走査線）ですが、その倍以上の1125本のラインで鮮明な画質を表現できる放送システムのことです。<br />
アナログとデジタルの両方の放送システムで使われており、BSデジタル放送で提供されているのはデジタルハイビジョン放送です。</p>

<h3 class="kiji">ビットレート</h3>
<p>DVDレコーダーで録画する際の画質の程度を設定する値です。<br />
1秒間にどれだけの量を記録するかを設定できます。数値が大きくなれば映像が鮮明になります。単位はMbpsで表わされます。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD関連用語集４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/yougo/dvdyougo4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="DVD関連用語集４" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2006://1.29</id>
    
    <published>2006-07-31T08:08:48Z</published>
    <updated>2008-03-16T04:38:53Z</updated>
    
    <summary>ファイナライズ DVDメディアを配布する際に一番確実な方法は、DVD-Rを使って...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="900|yougo|DVD関連用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ファイナライズ</h3>
<p>DVDメディアを配布する際に一番確実な方法は、DVD-Rを使ってDVD-Videoで<img alt="ファイナライズ" src="../img/dvd58.gif" width="65" height="65" align="right" />録画する方法です。<br />
この方法を使ってのダビングを行った場合、自分のDVDレコーダーで再生するには問題ありませんが、他のDVDプレーヤなどではそのまま再生できない場合があります。<br />
そこでファイナライズという終了処理作業が必要となるのです。</p>

<h3 class="kiji">フォーマット（初期化）</h3>
<p>DVDメディアを、DVDレコーダーの記録方式にあわせて初期化する作業のことです。<br />
すでに録画されているDVDメディアをフォーマットした場合は、DVDメディアに記録されている内容が消えてしまうので注意をしてください。</p>

<h3 class="kiji">プレイリスト</h3>
<p>複数のチャプターをつなぎ合わせて、番組の編集から録画を可能にする機能です。<br />
DVDレコーダーで記録した番組は、チャプターを設定することで細分化が可能です。<br />
プレイリストはこれらのチャプターを一覧にしたもので、番組の編集が簡単に可能になります。</p>

<h3 class="kiji">ブルーレイディスク</h3>
<p>次世代のDVDディスクで、<img alt="DVDメディア" src="../img/dvd59.gif" width="120" height="100" align="right" />記録容量は23.3GB～54GBまであります。<br />
直径12cmはDVDレコーダーと同じですが、データの互換性はなく、全く別の種類のDVDメディアといえます。</p>

<h3 class="kiji">プログレッシブ</h3>
<p>テレビの画面表示の方式として、これまでは偶数と奇数のラインを交互に表示させる「インターレース」という方式が主流でしたが、これに代わって登場したのが上から下に順にラインを表示させていく「プログレッシブ」という方式です。<br />
別名は「ノンインターレース」です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="kiji">ブロックノイズ</h3>
<p>圧縮画像を符号化する時に、8×8ドットなどのブロックごとに劣化が起こる現象のことで、画像にモザイク状のノイズが見える状態になること。</p>

<h3 class="kiji">リッピング</h3>
<p>DVDソフトや音楽CDのデータをPCなどに取り込むことを言います。</p>

<h3 class="kiji">リージョンコード</h3>
<p>DVDビデオのパッケージに記録されている国別の地域コードです。<br />
北米が「1」、日本が「2」というふうに決められており、同じくDVDプレーヤーにもこのコードが組み込まれています。<br />
同じリージョンコードでないと映像の再生ができないシステムになっています。</p>

<h3 class="kiji">レターボックス</h3>
<p>映画館などで上演されるビスタサイズ（1：1.66または1：1.85）と<img alt="DVD規格" src="../img/terebi12.gif" width="180" height="110" align="right" />シネマスコープサイズ（1：2.35）のことをいいます。<br />
一般のスタンダードサイズ（4：3）よりも横に長いため、レターボックス（封筒）サイズと言われているようです。<br />
この比率の違いがあるため、レターボックスのソフトを4:3の普通のテレビで見れば、上下に黒い帯が入ってしまうのです。</p>]]>
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    <title>「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格対応型DVDディスク開発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1dvd.net/news/hd_dvddvd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1dvd.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=312" title="「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格対応型DVDディスク開発" />
    <id>tag:www.1dvd.net,2007://1.312</id>
    
    <published>2007-01-09T07:56:08Z</published>
    <updated>2007-01-09T08:00:28Z</updated>
    
    <summary>07/01/09 大手映画会社ワーナー・ブラザースが、次世代光ディスクの２大規格...</summary>
    <author>
        <name>pipi</name>
        
    </author>
            <category term="920|news|DVDニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1dvd.net/">
        <![CDATA[07/01/09
大手映画会社ワーナー・ブラザースが、次世代光ディスクの２大規格である「ブルーレイ」と「HD DVD」どちらの規格にも対応したDVDプレーヤーで再生が可能な「THD（トータル・ハイ・デフィニション）」という新しいDVDディスクを開発したことを明らかにしたそうです。　（<a href="http://news.livedoor.com/article/tb/2954293/" target="_blank">参照元</a> ）

韓国のLG電子が、「ブルーレイ」と「HD DVD」の両規格に対応したDVDプレーヤーを開発したことも発表されていますので、今後この両規格対応のディスクとDVDプレーヤーが普及してくれば、ユーザーの悩みも解消されそうです。

最近ではデジタル対応の機器が多くなってきていますが、映像にしろ音楽にしろなかなか規格の統一がされていない状況ですので、デジタル家電関係は買い控えておられる方も多いのではないでしょうか。
何を隠そう私もその一人です（＾＾；
ユーザーが買い控える理由としては、この規格が統一されていないことが、やっぱり大きいのではないでしょうか。]]>
        2011年のテレビ放送の完全デジタル化も買い控えのウエイトが大きいような気もしますが、最近のDVDレコーダーなどでは、地上波デジタルチューナーが内蔵されているので、それほど問題無いような気がします。
2011年までにこの両規格対応のDVDプレーヤーが普及してくれば、爆発的に一般家庭に普及するような気がするのは私だけでしょうか。
さらにテレビの買い替え需要も手伝って、家電メーカーはホクホクになりそうですね。
株でも買っておけば、オイシイ思いできるかも？？？

だいたい家電製品というのは、出始めに買う人は損と言われています。
出始めは価格も高いですし、トラブルがつきものだからです（最近はかなり少ないようですが・・・）。
私も昔は出始めに良く買ったりして、結構失敗しています（＾＾；
ある程度普及してくると価格も下がりますし、製品も安定しますので、この時期に出た製品を買うのがベストだと思います。
最近の技術だと１年も経てばかなり製品としては安定しますので、価格が下がってきた頃が狙い目ですね。

私の家は、この両規格対応のDVDプレーヤーの購入とテレビの買い替えが同時になりそうな気がします（＾＾；
また、何かニュースがあれば、これからもここに書いていきたいと思います。
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